スポーツ

ランニングを習慣化してる人へ!靴に入れるランニングコーチ『RUNVI』

RUNVI ランニング スマホ

毎日のワークアウトにランニングを取り入れている人はこの時期大変かもしれませんね。
早朝や深夜に走ることで暑さだけなら幾分カバーできますが、いつもと違う時間にワークアウトする人は寝不足の心配もしなくてはなりません。

それならいっそエアコンの効いた室内でルームランナーを使うという手もありますが、筆者のように景色が変わらないとすぐに飽きてしまう人もいるでしょうからなんとか上手くこなしていきたいものですね。

RUNVI ランニング 女性

さてそんなランニングですがただ走るだけではなくてフォームや歩幅にも気を使って走っていますか?
正しいフォームで走れば身体への負担は少なく、かつ最大限のトレーニング効果が得られるようになります。

しかし自分ひとりではなかなか修正するのは難しいということで、今回はインソール型のデジタルランニングコーチ『RUNVI』をご紹介します。

RUNVI ランニング インソール

センサー内蔵スマートインソール

RUNVI』はランニングのポテンシャルを強化、アシストしてくれるスマートインソールです。
インソール本体には30個(片足15個)の圧力センサー2個の加速度センサー(片足1個)が内蔵されており、独自開発のCOREを取り付けて使用します。

iOSアプリとペアリングさせれば収集したアクティビティのデータをBluetoothで転送、スマートフォンやアップルウォッチでパフォーマンスを見える化することが可能になります。

RUNVI ランニング コーチ スマホ

COREは専用のチャージャーが付属しており、フル充電まで約1時間半、連続で最大8時間の使用ができます。

収集したデータはリアルタイムで確認することができ、アプリを通して足のどこに圧がかかっていてどこが使われていないのかといったランニングフォームの「癖」がひと目で分かるはずです。
データが集まれば集まるほどパーソナライズされていきますので、効率性を求めつつ怪我のリスクを低減させるなんてことができるようになるかもしれません。

コーチング内容

RUNVI』で具体的に何ができるのか、ここが気になる人は多いと思いますので詳しくご紹介していきます。

まずフォームと運動効率に関するフィードバック、それからこれを受けてトレーニング有効性を向上させることができます。
さらにはアドバイスによる怪我リスクの低減疲労インジケーションタイム測定トレーニングプログラムの提案といったことが可能です。

AIと機械学習を統合させているので使えば使うほど最適化され、トレーニングプログラムのカスタマイズからさらなる怪我リスクの低減に繋げられることでしょう。

RUNVI ランニング コーチ applewatch

専属トレーナーのように寄り添う

日常においても姿勢を矯正したりパフォーマンスの変化を知るためのスマートインソールならいくつかリリースされていますが、ここに来てようやくランニング専用のものがリリースされました。

RUNVI』を使えばいきなり効率が上がるというわけではありませんが、アプリを通して自分のデータ確認することはきっと大幅なプラスになってくれるはずです。
最近ではミッドフット着地が最も足に負担がかからないとされていますので、アプリを通して着地を見える化すれば最短でマスターできるかもしれません。

RUNVI ランニング コーチ スマホ

フォームがキレイになって体力のロスが減ればより長い距離を短い時間で走れるようになりますから、そこまで来たらしめたものですね。
本体価格は¥27,590となっていてスマートインソールとしては割とリーズナブルなので、フォーム改善に取り組みたい人はぜひ使ってみてください。

理想の体作りや健康維持のためにも怪我をしないよう正しいフォームを身につけて、これからもずっとランニングを楽しみましょう。


参照元: rakunew



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