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音が聞こえる耳栓!水泳やサーフィンに最適な『SUBPLUG』

SUBPLUG トップ画像

子供の頃プールで耳に水が入ってしまって、動くたびにゴロゴロ音がしたことありませんか?
一度水が入ってしまうと耳を地面に向けてジャンプしてみたり、頭をブンブン振ってみたりしてもなかなか解消されることはありません。

ずっと音がしてるわけではないので日常生活に支障はないものの、ふとした時にゴロゴロ音がするので本当に不快だったのを覚えています。
「海やプールに入るときは耳栓をしよう」

SUBPLUG 水泳レース

あまりの不快感から固く決意するも、いざ耳栓をすると先生やコーチの指示は聞こえないし友達だって会話どころではありません。
気付いたら一人で全然違う方向に泳いでいって怒られたこともありますし、水から上がるたびにいちいち外さなくてはいけないというのもとても面倒です。

そこでおすすめしたいのが『SUBPLUG』という耳栓で、着用したままでも音がクリアに聞こえるというなんとも不思議な機能を持っています。
これなら着替えるまで付けっぱなしでいられますし、いちいち外さないので紛失の心配もありません。


耳栓なのに音が聞こえる?

一般的な耳栓というのは耳から入ってくる音をシャットアウトするためのものですが、『SUBPLUG』は水の侵入だけを防ぐことができる耳栓です。
海やプールで「水の侵入は防ぎたいけど指示や会話が聞こえないのは困る」というよくある悩みを解決するために現役スイマーが開発。

SUBPLUG 構造

ではなぜ水は入らないのに音は聞こえるのか、秘密は本体の一番外側に取り付けられた防水メッシュシートにありました。
このメッシュシートはePTFEという多孔質素材でできており、特徴としては高い通気性撥水性を持っていること。

医療用としても使われている素材で、この”水はメッシュを通過できないが音の振動はメッシュを通過する“という特性を利用しているのです。

SUBPLUG 聞こえる原理

最高のフィット感を求めて

水の侵入を防ぐ」と言葉にするのは簡単ですが、実現するのは決して簡単なことではありません。
しかも相手が固いプラスチックではなく弾力のある人体なのですから、ズレなどにより少しの隙間でもできればあっという間に浸水してしまいます。

SUBPLUG 利用シーン

肝心のイヤーチップにはFDA認証を受けた安全性の高いシリコンを使用、さらに3サイズ展開にすることでどんなサイズの耳穴にも対応。
そしてもっとも多くの人の外耳道にフィットするようイヤーフックのフォルムを見直し、3サイズ展開にすることでさらなるホールド力の向上を実現しました。

SUBPLUG』は水圧がかかる状況でも快適にフィットするだけでなく、長時間の使用でも負担がかからないよう設計されています。

SUBPLUG イヤーフック形状

ファッションアイテム感覚で着用できる

耳栓というのは多くの商品が着用していても分からないように地味なデザインとなっていますが、『SUBPLUG』はその概念を一新しました。
スマートかつスタイリッシュにシェイプされた本体には5つのカラーバリエーションを用意、シリコンは本体カラーに合わせてクリアブラックがセットされています。

SUBPLUG カラーリングバリエーション

本体の色が明るいと万が一外れてしまった時に見付けやすいといったメリットもあり、プールサイドや水中で落としてしまっても発見率を上げてくれます。
さらに専用のカラビナ付きキャリングポーチに入れれば耳栓が入っているとは思えないほどスタイリッシュに持ち運べます。

SUBPLUG キャリングポーチ

耳の完璧な保護を目指す

そもそも耳に水が入るとどんなデメリットがあるのでしょうか?
知らないという人は少ないと思いますが、外耳道炎耳垂れの他に中耳炎などの感染症リスクも高まってしまいます。

SUBPLUG 耳を抑える女性

耳栓をすることは不快にならないためだけでなく自分の身体を守ることにもつながりますので、水に入る際はできる限り着用するようにしましょう。
SUBPLUG』の価格は一セット¥2,520から、送料が別途¥540かかりますので合計¥3,060から購入できます。

SUBPLUG 製品紹介
参照元: Makuake

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