スポーツ

スノーボードより簡単?!片足スキーボード『Onefoot Miniski』

Onefoot Miniski スキー場 ウィンタースポーツ

毎年毎年暑い夏を過ごすとあんなにうんざりしていた寒さを恋しく感じてしまいますよね。
これが逆に冬の真っ最中なら半袖で過ごせる夏が待ち遠しいなんて考えるので、結局春か秋が一番過ごしやすいって結論に至るわけですが、アウトドアスポーツを楽しむならやっぱり夏か冬ではないでしょうか。

そんなウインタースポーツの定番といえばスキーやスノーボードですが、積雪量の多い東北地方の一部地域では公園で雪山を作って滑ったりしている光景を見ることができます。

Onefoot Miniski ウィンタースポーツ 商品画像

しかも遊んでいるのは子ども達ではなく大人だったりするわけですが、そんな時に『Onefoot Miniski』のようなアイテムがあればもっと手軽に遊べていいかもしれません!

大人も子供も関係なく楽しめるので、地域ぐるみでワイワイ楽しんでいれば厳しい寒さも少しはマシに感じられるのではないでしょうか?

スケボーのようにゲレンデを滑走できるかも?

Onefoot Miniski』は名前の通り片足で滑るタイプのボードで、足を固定するバンドが片足分しか付いていないのが特徴です。
本体の重量が0.86kgととにかく軽く、持ち運びが楽でどこでも手軽に楽しめるのが魅力です。

スノーボードやスキーのように専用のブーツも要らず、防水性のあるシューズやブーツであればバンドで固定するだけですぐに遊ぶことが可能です。

Onefoot Miniski ウィンタースポーツ

雪上を滑るという行為を純粋に楽しむために開発されたボードですので、スノーボードやスキー技術の向上にはつながりませんがソリやスクートのように遊び感覚で使用するにはピッタリのツールと言えそうです。

冒頭で記載したように近所の公園で雪山を作ったなら、安全面にはくれぐれも注意する必要がありますがこれまでより自由なスタイルで「滑る」という行為を楽しめるのではないでしょうか?

メンテナンス不要で手間要らず

Onefoot Miniski』の良いところが全てにおいて手軽なところで、スノーボードやスキーのようにワックスによるメンテナンスも必要ありません。
使い終わった後はパタパタして雪を落とし、できれば軽く拭き上げてあげるだけで十分と言えそうです。

どちらかといえば着用しているブーツやシューズのほうがビショビショになってメンテナンスが必要になるかもしれません。

また多少の傷がついても滑りに影響が出にくいので、専用のケースやバッグが必要ないのも手軽でいいですね。
ただしその分エッジがないので曲がったり止まったりをボードだけで完全にコントロールすることは難しいでしょう。

Onefoot Miniski ウィンタースポーツ

スキー場で使用する場合は事前に問い合わせを

自然の雪山で使用するのではなくスキー場で使用する場合は事前に問い合わせることをおすすめします。
スキー人口の低下でスキー場が大打撃を受けているとは言え、安全面を考慮しなければならないので初心者コースですら滑走を禁止される可能性があります。

入場させてくれるだけでも儲けものとして考えて、子どもたちがソリで遊ぶ傍らで一緒になってワイワイ遊ぶのもいいかもしれません。

リフトのチケットを買わなくていいので、浮いたお金でランチやディナーをちょっと豪華にするなんていうのも楽しくていいのではないでしょうか。

Onefoot Miniski ボード ウィンタースポーツ用品

着用サイズ

着用できるサイズが25cmから30cmまでとなっており、これより小さくても大きくても『Onefoot Miniski』を楽しむことはできません。

ボードのサイズは720×150mmでかなりコンパクトですので、足のサイズさえ合えば冬季期間中のスケートボードとしてきっと大活躍してくれるはずです。
本体価格は¥20,190となかなか高いのですが、ちゃんと滑れれば映像を見る限りかなりカッコいいので今年の冬はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

※ 価格は2018年10月3日現在のものです。
Onefoot Miniski ウィンタースポーツ
参照元: rakunew

Photo by Bruno Gomiero on Unsplash
  1. Pillow Blanket
  2. 空気清浄機 比較 おすすめ
  3. JW Weekender トップ画像
  4. ダンボール宝箱組み立てキット トップ画像
  5. ハサミ 比較 トップ画像
  6. ホステル
PAGE TOP
Hacktsuで探そう!