乗り物

まるで自転車!ヨーロッパ発の超軽量eスクーター『City Bitz CB020J』

CB020J

今アメリカではeスクーターのシェアが大流行しているのをご存知ですか?
ここでいうeスクーターはバイクではなく、電動キックボードのようなデザインでアプリをインストールすればすぐに利用を始めることができます。(要普通免許)

本体にGPSが内蔵されているのでアプリから近くのeスクーターを検索できるだけなく、放置されたeスクーターを回収して充電すればお金がもらえるなどシステムとしてもかなりよくできているといえますよね。

キックボード

しかしそれはあくまで欧米の話であって、日本では”買い物に使えない乗り物”の需要は決して高くありません。
eスクーターであるからにはバイクと同じように使えることが必須であり、できれば車にも積めるような軽量なものだとなお良いでしょう。

そんな理想を形にしたヨーロッパ発のeスクーター『City Bitz CB020J』が、満を持していよいよ日本に上陸します。

CB020J

ナンバーの取得ができる欧州発eスクーター

City Bitz CB020J』は、eモビリティ先進国ドイツに本社を構えるBig Trend Limited社がリリースする日本仕様eスクーターです。

設計から製造監修、販売にいたるまで一貫体制を築き上げており、『CB020J』のベースになっている『CB020』は全世界で累計出荷台数10万台超の実績があります。

CityBitz

CB020J』は限定カラーの日本仕様ということで公道走行に必要な保安部品を装備、モーター定格出力が0.35kwなので原付一種として市区町村役場でナンバー取得が可能です。

ハンドルはレバーロックを解除することで折りたたみが可能、重量は13kgほどしかありませんので大人であれば車のトランクスペースに積み込むことができるでしょう。

車に積める

『City Bitz CB020J』詳細

eスクーターで最も気になるのがモーター定格出力ですが、こちらは前述の通り0.35kwなので原付一種(排気量50cc以下)での登録となります。
充電に必要な時間はおよそ2時間で、最高時速は25km/h、航続可能距離は約20kmとなっています。

CB020J』は保安部品としてヘッドライトウインカーストップランプミラースピードメーターホーンを装備。

保安部品を装備
前後輪ディスクブレーキなので制動力に優れ、IP54相当の防じん・防水性性能でたとえ雨天であっても走行に支障はありません。

最大積載量は150kgとなっており、買い物をしてパンパンになったリュックを背負ったとしても安心して走行することができます。

ストップランプやバッテリーインジケーター

折りたたみeスクーターはこんなシーンで便利

イベント時や年末年始など、街中は人が溢れて周囲は大渋滞なんてことがありますよね。
そんな時でも『CB020J』のようなeスクーターがあれば、少し離れた郊外に車を止めて目的地までの1マイルをスムーズに移動することができます。

 

ただし日本での走行にはヘルメットの着用ナンバーの取得が絶対に必要になりますので、自転車感覚で乗ってしまってうっかり逮捕なんてならないように気をつけましょう。

また、学校や会社が家から数キロのところにあるという場合も、『CB020J』があれば交通費と時間の節約に大きく貢献してくれそうです。

あらゆるシーンで活躍

ウインカーユニットのバッテリー切れに注意

今回『CB020』を日本仕様にするにあたって、コントロールスイッチウインカーユニットが増設されています。
後付タイプなのでウインカーユニットは単独で充電が必要となりますので、走行前点検でバッテリーが切れていないかチェックするようにしましょう。

気になる本体価格はMakuake限定価格となる¥111,888から、納車は2019年6月末までを予定しているとのことです。

テストシーン

参照元:makuake.com

合わせて読みたい:

1回の充電で380km走行可能な電動バイク『Delfast』


電動自転車

関連商品|「SUNPIE」電動自転車 / ¥88,888

 

※掲載価格は2019年2月12日時点のものです。

ヒダノオト
  1. Plano
  2. 刺激枕
  3. bisecu
  4. reflexbox
  5. cafflano
  6. Mu6
PAGE TOP
Hacktsuで探そう!