乗り物

歩きながら進める電動自転車『lopifit』って知ってる?ジム行くよりこっち買いたくね?

lopifit

健康のためにジムに行く人って多いですよね。確かにベンチプレスなんかはジムへいかなければ中々自宅では出来ないものですが、「お金払ってジムでランニングマシーンするならその辺で走りゃいいやんけ」なんてよく思ったものです。

でも考えてみると女性の場合そうもいかないんですよね。日中は学校や会社で、どうしてもエクササイズ出来る時間は夜に限られてしまいます。暗い夜に外でランニングするってなると一応危険ですしね。

夜道 危険

「ただでさえ暗い夜の帰り道は自転車で移動してさっさと自宅へ帰るというのに…。」って女性の不満にもっと耳を傾ける必要がありました。反省です。

そう、ただでさえ自転車で移動してるのにって。あれ?

自転車なら・・・移動できるのに・・・!?はい、整いました!だったらその自転車、エクササイズ仕様に変えちゃえばいいじゃないですか!!な製品の紹介です。

ジムへ行く時間を移動の時間に!ウォーキングサイクル『lopifit』

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『lopifit(ロピィフィット)』は、サドルとペダルの代わりにルームランナーのようなベルトが付いている「歩く自転車」です。オランダのBruin Bergmeesterさんが週末や普段の仕事後にたった一人で作り上げ、2015年頃から世に紹介されるようになりました。

その仕組みはベルトの上を「歩く」と後輪のチェーンが回り自転車が前に進むというもの。当然、ただベルトがついているだけではいくらその上を歩いてもどれほど前進してくれるのか分かったもんじゃありません。

『lopifit』には350wのサムスン社のリチウムイオンバッテリーが搭載されています。このバッテリーのアシスト機能によってベルトがルームランナーのように動くようになります。

走っているときの感覚は、さしずめ電動自転車のあのアシストされた感じに似ているのでしょうか。

最高時速は28km。スピードが出ても当然ブレーキはついており、止まりたい場合はブレーキをかければベルト自体が止まります。

バッテリーによる走行距離は40から60マイル(64キロから96キロ)です。

ちなみにバッテリーの残量は前方についてる画面のバーで確認可能。また、もしもバッテリー切れになった場合でも、電動アシスト機能はなくなるものの、乗り続ける事は可能なようです。(スピードでんのかな・・・)

lopifit

時速の調整も当然可能で、歩行によって出るスピードもギアで調節するようになっています。大体6km〜27kmまで日常の歩行速度を変えることなくギアで走行速度を変化させる事が出来るようになっているようです。

本体はスチールフレームは高品質で良質なパウダーでコーティングされているので耐久性もバッチリ。

親しみを持てるようにカラーにもバリエーションがあり、6つのカラーリングから選ぶ事が出来ます。

lopifit

さて、気になるお値段ですが$2,495(現在レート約28万円)となります。

心地よい風を感じながら少ない肉体の動作で、より多くのカロリーが消費出来るのがこの『lopifit』。お値段はちょっとはりますが、ちょっと良い自転車がほしい欲望とジムの年会費など、諸々の諸経費を考えたら、まあ手が出せない、というレベルでもないかもしれませんね。

考えてみれば女性にとってはこの上なく使い勝手がいい自転車!!

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女性って、自転車に乗るにも色々気を使いますよね。ヒールをはいていたり、タイトめなスカートを履いてる時とか、普通の自転車って乗りづらくて仕方ないんじゃないでしょうか。

ただこの『lopifit』の場合はサドルに跨る必要性もなく、ペダルを漕ぐ必要もありません。

おしゃれをしている日でも全然乗ることが可能ですし、ただ普通に道路を歩くエネルギーで、歩く歩道のように快適でグングン倍速での移動を可能にしてくれます。

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またこの『lopifit』に乗ることで、普段ウォーキングをしている人も日常ではいけない遠くへの距離も移動出来るので、エクササイズついでにあまり行ったことのないスポットや隣町へこれで出向いて、新たな出会いなんかもつかまえちゃうのはどうでしょうか。

参照元: lopifit公式サイト

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