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GoProアクセサリのおすすめ16選!三脚・マウント・マイク・セット他

GoProアクセサリ

アクションカメラを購入したばかりだと、「いまいち迫力のある映像が撮れないな…」ということありますよね。
それはシーンに最適なマウントを選べていなかったり、音声がしっかり拾えていないからかもしれません。

そこで今回は、GoProを始めとしたアクションカメラにおすすめのアクセサリをピックアップ。
三脚から各種マウント、外付けマイクやその他アクセサリまで選りすぐってご紹介します。

アクションカメラにはアクセサリが必須

アクションカメラにはアクセサリが必須

GoProを始めとしたアクションカメラは、本体がとてもコンパクトに設計されているので手で持って撮影するのには不向きです。
一般的には自撮り棒マウントと呼ばれる固定用パーツに装着したり、滑らかな映像を撮るためのジンバルスタビライザーに取り付けて撮影します。

また、アクションカメラの多くは防水仕様のため、通常のカメラやスマホと比較するとマイク性能が良くありません。
ガンマイクピンマイクといった外付けマイクを接続することで、クリアな音声を録音することができるようになりますよ。

他のアクションカメラにも使える

他のアクションカメラにも使える

アクションカメラの元祖がGoProということもあり、多くのアクションカメラがGoProアクセサリを使えるように設計されています。
同じ形状にはできないのでケース類こそ互換性はありませんが、マウント各種や三脚はたとえGoPro純正でも使用可能な製品が多いです。

外付けマイクやライトはホルダー、もしくはスタビライザーを使ってホットシューに固定しましょう。
アクセサリ側にホットシューがない場合は、マウントアダプターというアイテムを取り付ければばホットシューが使えるようになります。

シーンに応じた使い分けが重要

シーンに応じた使い分けが重要

アクションカメラは主にアクティビティの撮影に使われますが、ジャンルによって最適なアクセサリが異なります。
たとえばサイクリングの撮影をするならハンドルマウント、もしくはヘルメットマウントが最適ですし、ランニング中の撮影ならチェストマウントやストラップマウントが最適です。

どのアクセサリを使えばいいかわからない場合は、同ジャンルのYoutuberが撮影機材を紹介している動画があったりするので参考にするといいでしょう。
臨場感が足りない、うまく撮影できないという場合には、カメラ本体の設定だけでなくアクセサリが正しく選択されていないケースが多いです。

GoProアクセサリの選び方

前項でアクションカメラはシーンやジャンルに応じた使い分けが重要と記載しましたが、ここからは具体的にどう選べばいいかについてご紹介します。

撮影シーンから選ぶ

撮影シーンから選ぶ

まずは水中での撮影なのか、それとも陸上での撮影なのかで防水ケースの有無が決まります。
続いて一人称視点か三人称視点かでマウントやグリップの種類が決まり、日没後の撮影であればライトも忘れずに用意しましょう。

最初は様々なシーンjで使える汎用性の高いアクセサリをいくつか購入し、徐々に専門性の高い物を集めていくと失敗を減らせるはず。
「水中撮影だからアレとコレと…」と一気に揃えてしまうと、使わない物が必ず出てくるので気を付けましょう。

装着方法から選ぶ

装着方法から選ぶ

アクションカメラはシーンだけでなく撮り方によっても装着方法が変わります。
体やヘルメットに付けっぱなしなら固定式を、頻繁に着脱する必要がある時はクリップ式がおすすめ。

強力な両面テープやマジックテープを使った粘着式もありますが、再利用はできないのと落下の危険性が少なからずあるということを覚えておきましょう。
一般的にはシーン→装着方法→マウントの順で決定し、必要に応じて三脚やグリップを用意するといいですよ。

純正or互換品

純正or互換品

GoProアクセサリにはGoProのロゴが入った純正品と、サードパーティ製の互換品があります。
純正品は価格が高めですが、安心して使いたいな方にはおすすめです。

一方の互換品はカメラメーカーが出しているものからノーブランドが出しているものまで幅広く、値段から性能までピンキリとなっています。
メーカー製は非純正といえども高品質かつ高性能なものが多く、場合によっては純正品より値段も高くなりますが、専門性で選ぶなら有力候補になってくれるはずです。

おすすめのGoProアクセサリ16選

それではいよいよHacktsu編集部おすすめのGoProアクセサリをご紹介していきます。

まずはここから!あれこれ入ってお得なアクセサリセット2選

Vamson/バイクヘルメットマウントセット

Vamson/バイクヘルメットマウントセット

Vamson/バイクヘルメットマウントセット ¥1,598

ヘルメットに固定するためのマウントやストラップが一通り揃っているセットです。
強力な粘着テープで固定しますが、カメラ落下の可能性があるのでどんなに邪魔でもストラップは使用しましょう。

ヘルメットの前、横、頭頂部に固定でき、ハンドル固定と比べて体が衝撃を吸収してくれるのでブレを抑えられます。
粘着シールを貼る際はヘルメットをきちんと脱脂し、ドライヤーなどで温めてから貼るといいですよ。

Neewer/50-In-1 アクションカメラアクセサリー

Neewer/50-In-1 アクションカメラアクセサリー

Neewer/50-In-1 アクションカメラアクセサリー ¥2,599

アクションカメラ初心者にイチオシのセットで、撮影に必要なアクセサリがほとんど揃います。
さすがに1個1個のチープ感は否めませんが、3,000円以下でここまで揃うなら買っておいて損はありません。

カメラ本体とアクセサリをひとまとめに収納して持ち運べるキャリーポーチが付属するのも魅力。
コスパの高さでは間違いなくトップクラスであり、1品あたり約50円と100円ショップよりもお得にGETできます。

撮影には欠かせない!アクションカメラ用マウント5選

ActyGo/ネックレス式マウント AP-016

Tackform/ヘッドレストマウント

Tackform/ヘッドレストマウント ¥999

釣り動画の手元撮影用として注目を集めているのが、首からぶら下げて使うネックレス式マウントです。
ヘッドマウントだと視線の移動=視点の移動になってしまうため、周囲の状況を確認しながら釣りをする人だと落ち着きのない動画になってしまうことがしばしばありました。

その点こちらのマウントなら視点を変えずに手元をきちんと映せて、さらにアングルの調整がスマホいらずとメリットがたくさんあります。
撮影中も“いかにも感が抑えられるので、一人で撮影していて気恥ずかしい思いをしたことがある方はぜひお試しください。

Sametop/クリップマウント SA-YG16

Sametop/クリップマウント SA-YG16

Sametop/クリップマウント SA-YG16 ¥1,099

クリップ式のマウントはバックパックのストラップへ固定するのに最適。
装着方法はとても簡単で、ストラップをクリップしたら90°回転させ、アクションカメラをセットするだけ。

ただし、カメラ単体では固定できないので、別途ハウジングケースか付属の防水ケースを使用する必要があります。
カメラの着脱が容易という大きなメリットがあり、旅行中の撮影にもおすすめですよ。

TELESIN/ヘルメットマウント GP-HBM-MT6

TELESIN/ヘルメットマウント GP-HBM-MT6

TELESIN/ヘルメットマウント GP-HBM-MT6 ¥1,599

お気に入りのヘルメットに粘着シールを貼りたくないという方は、フロントにバンドで固定するタイプのマウントはいかがでしょうか。
ちょうど鼻の前あたりにアクションカメラが来るため、ヘルメット形状によっては下側の視界がやや狭くなるといったデメリットはありますがアングル調整は簡単です。

マウント内側にはクッション兼滑り止め用のラバーパットがついており、ヘルメットに傷がつかないのも魅力。
ほぼ完璧な一人称視点での撮影が可能なため、臨場感を求める方は使ってみる価値ありです。

CamKix/クランプマウント BQXGS-GCM-BLA

CamKix/クランプマウント BQXGS-GCM-BLA

CamKix/クランプマウント BQXGS-GCM-BLA ¥1,699

クリップ式でもテーブルやポールに固定するタイプで、角度や高さ調整が自在です。
フレキシブルアームは自由度こそ高いですが、振動でどんどんズレるという落とし穴があるので、車内など細かく揺れる場所での撮影には不向きかもしれません。

また、スマホのように100gを超えるとアームが保持できずに垂れてくることがあるようです。
アクションカメラ以外のデバイスで使用する際は、ボールマウントを使って固定するといいでしょう。

Tackform/ヘッドレストマウント

Tackform/ヘッドレストマウント

Tackform/ヘッドレストマウント ¥8,800

車のヘッドレストに固定するためのマウントで、耐振動と固定力を重視した超高剛性設計となっています。
プログレードということでお値段がなかなかのものですが、ダッシュボードの固定撮影とは一味違った動画が撮影できるでしょう。

上下左右にお好みで調整でき、長さもあるので撮り方によっては後部座席から誰かに撮影してもらってるような動画が作れますね。
レビューには「ミラーレス一眼でも大丈夫」とあったので、アクションカメラ以外のデバイスでも問題なく使用できそうです。

スマホ用にもおすすめ!あると重宝する三脚4選

Ulanzi/GoPro専用自撮り棒 MT-09

Ulanzi/GoPro専用自撮り棒 MT-09

Ulanzi/GoPro専用自撮り棒 MT-09 ¥1,692

スマホやアクションカメラ用の三脚は小さめが便利。なぜなら自撮り棒としても使えてグリップにもなってくれるからです。
とはいっても一般的な三脚のように高さは期待できず、本製品のように3段階も伸びればいい方でしょう。

メーカーのUlanziはVlog用アクセサリを専門としているため、価格はリーズナブルですが高品質でコスパはかなり高め。
純正によほどのこだわりがない限りは、十分すぎる使い心地と機能性を提供してくれますよ。

XXZU/ミニ三脚 XZ-08

XXZU/ミニ三脚 XZ-08

XXZU/ミニ三脚 XZ-08 ¥1,799

7段階伸縮&ワイヤレスリモコン付きで、アクショカメラだけでなくスマホにも使用できます。
マウントの下はボール雲台になっており、角度調節が360℃自在にできるのも大きなメリットといえるでしょう。

また、収納時は20mまで短くなり、伸ばせば最大100㎝になるので通常の三脚としても使用できそうです。
旅行やイベントに一つあれば重宝すること間違いなし。これが2,000円以下で手に入るなんて驚きですね。

JOBY/ゴリラポッド スターターキット

JOBY/ゴリラポッド スターターキット

JOBY/ゴリラポッド スターターキット ¥3,200

クネクネ曲がる脚により、あらゆるところにカメラを固定できる三脚です。
マウントを交換すればアクションカメラ以外にもスマホやライトを装着できます。

高さ調節ができないという最大のデメリットこそあるものの、逆さ吊りやポールに固定できたりと補って余りある使いやすさが魅力。
アウトドアでの撮影を予定しているなら、用意しておいて損はありませんよ。

GoPro/ショーティー AFTTM-001

GoPro/ショーティー AFTTM-001

GoPro/ショーティー AFTTM-001 ¥3,982

GoPro純正のミニ三脚で、価格は高めですが品質・使いやすさともに申し分なしです。
純正品ですのでGoPro専用ではありますが、アタッチメント形状さえあえば他のアクションカメラでも問題ない使用できます。

レビューでは「サードパーティ製品に比べて軋みが少ない」「フローティング構造で万が一落水しても安心」と軒並み高評価を獲得。
ロッドは伸ばしても22.7㎝までとやや短めですが、携帯性を優先するなら気にならないでしょう。

対応しているなら使わないと損!外付けマイク3選

Ulanzi/Q1 外付けマイク

Ulanzi/Q1 外付けマイク

Ulanzi/Q1 外付けマイク ¥3,080

再び登場のUlanziからは、Vlog撮影用に最適なウインドスクリーン付きビデオマイクをご紹介します。
27gと超軽量で手持ちでも負担にならず、単一指向性のためカメラ背後の雑音が入らないのも魅力。

また、標準でショックマウントが付属しており、ノイズを軽減してくれるので内蔵マイクとは比較にならないほどクリアな音を収録できますよ。
ただし、装着にはホットシュー付きのホルダーやハウジングケースが必須となるので気を付けましょう。

COMICA/CVM-VM10II

COMICA/CVM-VM10II

COMICA/CVM-VM10II ¥4,599

Ulanziとこのあとご紹介するRODEのちょうど中間といったところでしょうか、ワンランク上のクオリティを求める方におすすめなのがこちらのマイクです。
より手軽に、よりクリアに録音できるよう設計されており、ノイズ軽減のため素材にアルミニウムを使用するなど随所にこだわりが見て取れます。

アクションカメラと併用すると大きさが気になるかもしれませんが、固定位置さえ気を付ければ風防が画面内に映り込むようなこともありません。
一眼レフやビデオカメラ用としてもおすすめですよ。

RODE/VideoMicro

RODE/VideoMicro

RODE/VideoMicro ¥7,600

外付けマイクの最高峰とも呼ぶべきRODEは、価格に見合うだけの性能をを搭載しています。
Youtuberでもきちんと収益化できていて、映像にこだわりがある方はもれなくRODEのマイクを使っていますが、これだけ選ばれるのにはもちろん理由があるのです。

まず、RODEのマイクはどれも高音域の抜けが良く、ノイズが圧倒的に少ないです。さらにいえばサウンドバランスの良さも頭一つ抜けている印象を受けます。
どのマイクを使うかは好みやジャンルによりますが、アクションカメラに使用するならこの『VideoMicro』で決まりです。

アクションカメラを使うなら持っておきたいその他アクセサリ2選

Taisioner/防風スポンジケース

Taisioner/防風スポンジケース

Taisioner/防風スポンジケース ¥899

シンプルにGoProのみで撮影に臨む場合、忘れがちなのが風対策です。
屋外での撮影は風切り音との闘いでもあるので、いっそのことスポンジ素材のハウジングケースでぐるっと覆ってしまうのがおすすめ。

「音を拾いにくくならないの?」と思うかもしれませんが、影響はほぼないと言ってもいいでしょう。
ただし、撮影中を知らせるインジケーターが確認できなくなる、カメラ着脱の際はマウントから外す必要があるなどのデメリットもあります。

TELESIN/USB充電器

TELESIN/USB充電器

TELESIN/USB充電器 ¥4,499

屋外での撮影で注意すべきは、前述の風切り音対策バッテリー切れ対策です。
電源の確保が難しい屋外では、モバイルバッテリーやポータブル電源を持ち歩くよりも充電済みのバッテリーを複数持ち歩くのが得策。

本製品があれば3つのバッテリーを同時充電できるので、撮影が連日続いたとしてもバッテリー不足に悩むことはないでしょう。
ちなみに名前の通りUSB給電に対応しているので、5,000mAhのモバイルバッテリーがあれば屋外でも1回分(1220mAh×3個)+αを充電することができますよ。

アクセサリを駆使して最高の映像を撮りに行こう!

アクセサリを駆使して最高の映像を撮りに行こう!

アクションカメラはアクセサリ次第で動画クオリティを大きく上げることができます。
臨場感を求めるのか、それとも情報量を求めるのか、それぞれに最適なアクセサリをチョイスしましょう!

※掲載価格は2020年4月21日時点のものです。

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