ドローン

ドローン初心者にもオススメしたい高性能・超小型ドローン『SMAO』

近年における最大の発明品として名高いのがドローンですが、一般的にイメージされるものは田んぼや畑などで農薬散布を行うために用いるような巨大なタイプです。

サイズが大きくなれば持ち運びが難しくなってしまうだけではなく、破損した際に部品を交換する場合1つあたりの単価が高いことから維持費が高く、なかなか一般人が趣味を目的として所有するのは難しいものでした。
そこで、従来のドローンの常識を覆すほどの画期的な様相で新登場したのが、小型のドローンである『SMAO』です。

SMAOは寸法が一辺65ミリ、重量はたった40グラムです。
SMAOが小型なのは携帯性に優れているという側面に限らず、飛ばせるエリアの制限が無くなるといった利点も兼ねています。

実は、国内でドローンを飛ばす時は重量が200グラムを突破してしまうと無人航空機という扱いになり、航空法の適用内になってしまうのですがSMAOはその小型さから好きな場所で飛ばすことができます。

通常、小型になると飛行やホバリングが不安定になり、初心者には向かないのですが、SMAOは初心者でも難なく飛行させられます。
安定性を高めるための要であるジャイロスコープは6個も搭載しており、それらのサポートにより宙返りを行う事もできるほどです。

そしてSMAOを操作するためには、現在使用しているスマートフォンを連携させてリモコンとして使う事になるので、大掛かりな操縦機を持ち運びといった手間は不要です。

着地を失敗しやすい込み入った場所などで最も破損してしまいやすいプロペラの上下左右はプラスチックで覆われており、どのような落ち方をしても致命傷を負うことはありません。
サイズやデザインのコンパクトさから普段使用している鞄に自然に忍ばせておくこともできます。

また、SMAOは高性能カメラを搭載しており、高画質のビデオや静止画も撮影可能です。
付随しているコントローラーを使えばさらに操作性がアップするので、慎重なコントロールが求められる環境下で頼もしい存在になります。

さらに、近頃はすっかり一般的になりつつあるVRにも対応しており、別売されているVR用のゴーグルを使えば撮影した映像を大迫力で楽しめます。

カラーリングは黒の他に赤や白があり、それぞれ外側とプロペラの色が違うのでスタイリッシュでクールな印象です。
特に人気のブラックは外側のボディの素材が黒で統一されているものの、回転羽などが黄緑色で近未来的な様子になっていますし、他のカラーも女性が思わず手にとってしまいたくなるほどの可愛さなのです。

ますます小型化が進むドローンのなかでも、SMAOは入門用としてもっとも最適なモデルであると言えるでしょう。

<参照元>
Makuake
rakunew

 

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