ドローン

圧倒的大発明。水中ドローン『PowerRay』で最高の水族館を手に入れよ。

PowerRay

あの空を自由に飛んでゆくドローンなるものを欲しいと思った事はないだろうか?
筆者は正直に言えばものすごくドローンが欲しい。

もし自分がまだプレゼントを貰える少年であれば、次の誕生日は絶対にドローンが欲しいと全力で言い続けている自信がある。
だったら買えよ、と思われるかもしれないが、そうは言ってもいくらか合理的になってしまうのが大人というもの。

使用目的が明確にない状況では、ただ遊ぶためだけに簡単に手を出せない寂しさを背負っているのだ。(いいわけ言ってねえで、ほしいならもっと働いて金稼げよ、という正論はNG)

そんな筆者が「あっこっちの方が欲しいかも」と最近心変わりをさせられたものが、今回紹介する水中ドローン『PowerRay』なのだが、これがまじで楽しそうなのである。

海が欲しいか?ほしけりゃくれてやる。

2017年5月16日、中国北京のロボットメーカーPowerVision Groupが、潜水ドローン『PowerRay』を発表してから世界中の注目を浴びている。
この『PowerRay』同日より、同社の公式ホームページで予約受付を開始し、値段は218,000円( 税抜き)で送料は無料となっている。

『PowerRay』は、潜水して水中を撮影するためのドローン。
視野角95°の4Kカメラを本体の前部分に搭載しており、スマホで1080p映像を即時レビューしたり、写真(1200万画素)や動画を撮影できたりする。

PowerRay

操作はスマホと接続した専用コントローラーを使用。
また、下部に備え付けられた球体の魚群探知機「PowerSeeker」が、魚群分布や水中温度などの情報を取得し、さらにはアンコウのような誘導灯が発光して魚を引きつけてくれるというから、これ以上に釣り人を喜ばす機械もないだろう。

さらにさらに、オプション機能として、本体前部に釣り餌投下機を設置することが可能。
スマホで水中の映像を見ながら、餌を理想の場所に配置できるのだから、ヒデキカンゲキ以外に言葉が見つからない!!

その水中の映像なのだが、ZEISS VR ONE Plusゴーグルでコントロールをしながら海底を進み、実際に自分が泳いでいるようなFPV(First Person View)体験が可能なのである。

PowerRayは前進・後進・上昇・下降などの細かな動きも出来、速度は高/中/低速の3モードがある。
1~4時間連続で走行が可能で最大前進速度は時速約7.2kmであるから、海底の中を優雅に先進する事となる。

PowerRay

また前述の魚群探知機「PowerSeeker」は本体から取り外しても使う事もでき、専用アプリを入れたスマートフォンから海水の中の映像確認だけでなく
魚群分布や水中の温度や深度も確認可能だというのだから、最強に次ぐ最強の怒涛の搭載機能だと胸を張って言いたい。

『PowerRay』で得られる大人のバケーション

クルージング

ほら見てみな。いまにそこに亀が泳いでるんだ。
ここは夏の地中海。時刻は昼下がり。
豪華クルーザーで自分の好きな女の子に『PowerRay』の映像を見せている自分を想像する。

こんな美しいワンシーンを可能にしてくれる『PowerRay』。
クルーザーの存在は置くにせよ、こんなにワクワクする存在がこれまであっただろうか?
今筆者は強くその事を君に問うてみたい。

<参照元>
PowerRay
Power Vision Store

 

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