ドローン

一人プロモーションビデオも実現!最高のエキサイティングシーンが撮りたかったら『Airdog ADii』

インスタの流行はもはや誰にも止められない。
そこのお嬢さんもあっちのおじさんも、流行りの店でのディナーや高いホテルの一室からの景色、イカした時計にイカした車など、カシャカシャと日夜休むことなく撮影する中で、いち早く人よりも一歩先のステージへ行きたいと思っている人も多いのではなかろうか。

そんな中多くの若者がなけなしのお金で頑張って一眼レフを買うのであるが、いや、まさか君も一眼レフを次の選択肢に入れている、などというのではなかろうな?

では君はどの道へ一歩進むべきか。教えてしんぜよう。そう、次はやはりドローンである。そしてもっと言えば『Airdog ADii』である。

なぜ『Airdog ADii』なのか?


 延々と続く道を車で走ってゆく俺。その姿を上空から空撮する『Airdog ADii』。
「いや、まじかっけえよサンクス」を可能にするのが『Airdog ADii』である。
『Airdog ADii』は単純に説明すればGoPro搭載で自動追跡をしながら撮影をしてくれるドローンである。

自動追跡?そう、自分が一回設定すれば、後はリモコンで操作などする事なく、自分やその対象を勝手に空から追って撮影をし続けてくれるのだ。

Edgars Rozentalsが設立したHelico Aerospace社によってラトビアから発売された『Airdog ADii』。
当初はクラウドファンディングサイトのKickstarterで2015年には世の中に紹介されていたものである。今回はそのセカンドバージョンである。

この数年でドローンの進化は目覚ましく、当初こそ『Airdog ADii』の自動追跡は驚嘆の声と共にで迎えられたが、残念ながら今では殆どのドローンに自動追跡システムが搭載されている。人気のDJIもそうだが、障害物をセンサーが感じて自動で避けてくれるドローンも今ではそれほど珍しいものではない。

しかしだからこそ『Airdog ADii』は新しくなって帰ってくる必要があった。

では一体新しくなった『Airdog ADii』の特徴は何か

まず何よりGoProを搭載している点があげられるが、『Airdog ADii』はより簡単な持ち運びを可能にする為に、3つのアーム部分が折りたたみ式になっている

そして当然初期同様に追跡飛行は本機も搭載されているのだが、その際は時計サイズのLEDスクリーンを搭載したデバイスを手首に固定して使用するのである。
この点こそが今回の『Airdog ADii』の最大の特徴であろう。

 

接続はBluetoothで行うのだが、ユーザーが自分のアクティビティを集中して行えるよう、基本的に離着陸の調整を行えば、あとはこの『Airdog ADii』が勝手に行動を起こしてくれるようになっている。

そのような自律的行動を可能にするのは当然衝突を回避するシステムであり、気圧や加速速度そしてGPSと連動しながら変化を読み取って激突を防ぐLIDARセンサーのおかげである。

また、3D−Lineモードと呼ばれる機能は自動で基本的な高度を設定できるシステム。これによって、撮影するアクティビティのスタイルを様々な形で撮ることが可能になる。

ハンズフリー機能が搭載されている点も、スポーツ好きなチームによって開発された所以であろう。
その為耐水性なども抜群で、マウンテンバイクから水上スキーなど、どのようなシーンでもガンガン活用できる。

値段は$1,299である。ただし残念ながらGoProカメラは含まれておらず別途$79を払い購入する必要がある。配送は2017年11月から開始となっている。

『Airdog ADii』からあふれる今の時代の鷹匠的イケイケ感をものにせよ

鷹匠をかっこいいと思ったことはないだろうか?

筆者はこの『Airdog ADii』を起動して共に連れて行動をする行為に鷹匠のようなかっこよさを感じる。まさにこれはテクノロジーによる次世代型鷹匠ではないだろうか。

ゴジラ対メカゴジラで、どちらを応援するかは人それぞれだろう。子供の頃の筆者ならゴジラを応援しただろうが、今は激しく進化をするテクノロジーに魅了されるばかりで、メカゴジラの良さがわかるようになってきてしまった。

このように、共についてきてくれる『Airdog ADii』は、かっこいいし、持ち主に愛着を湧かせる可能性が十分にあるように思える。

だからこそのAir”DOG”なのか。鳥はついてきてくれる可能性はないし、イヌはついてきてくれるから、このガジェットをイヌみたいに感じて愛着が湧くかもしれない。などとその意味に今やっと気づいたのであった。(合っているかはしらないが)

参照元: Airdog ADii

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