ドローン

水中世界を散策しよう!高性能で低価格な水中ドローン『POSEIDON-I』

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GWが終われば束の間の新緑の季節となり、あっという間にどんよりとした空模様が続く梅雨へと突入しますが、来る夏に向けて気温は上昇を続けます。
暑くなってくればマリンスポーツはシーズン本番、夏は短いとばかりに時間を見つけては多くの方が海で過ごすようになりますね。

サーフィンを楽しむ人、ダイビングを楽しむ人、釣りを楽しむ人と海の楽しみ方は様々ですが、今年はドローンを使って水中散策などはいかがでしょう?

ダイビング

今回ご紹介するのは、高性能ながらリーズナブルな価格を実現した『POSEIDON-I』という水中ドローンです。
私達が水中へ潜る場合、12m以上潜るためにはレクリエーショナル・ダイビングの資格が必要ですが、ドローンであれば資格がなくても海中深くへ潜ることができます。

さらに、ドローンならその先まで潜水が可能、スマホ画面を通してまだ見ぬ海中世界を散策しましょう。

高性能で低価格な水中ドローン

POSEIDON-I』は高画質1080Pカメラを搭載した高性能水中ドローンで、最大深度100mまで潜水することができます。
1/2.9インチCMOSセンサーを内蔵。フロントには4つのLEDライト(300lm)を装備しているため、暗い水中でも明るく映し出してくれるでしょう。

ボディサイズは378×210×88mm、本体重量はわずか3.4kgしかないため携帯性は抜群。操作は専用のスマートフォンアプリ“GeneROV”を使用します。
マルチコプタータイプのドローンと比べるとまだまだマイナーな水中ドローンですが、その可能性の広さから今後ますます注目を集めることが予想されています。

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POSEIDON-I』の特徴

1080Pカメラ1/2.9インチCMOSセンサー、そして120°広角レンズを搭載。まるでその場にいるような広くてクリアな視界を提供してくれます。
3つのファンで潜水速度は秒速2mと比較的速く、9,000mAhの大容量バッテリーで最大120分の稼働時間を実現しました。

防水性を高めるため充電に使用する以外のポートを廃止。SDカードスロットすら設けられていない代わりに本体に32GBのストレージを搭載しています。
Wi-Fiを利用して映像のリアルタイム転送ができるだけでなく、記録した写真や映像もPCへ転送することが可能です。

潜らなくてもOK

水中ドローンの活用例

まだまだ認知度の低い水中ドローンですが、プライベートというよりは専門的な用途で使用される機会が増えてきたようです。
というのも空中ドローンに比べるとまだまだ価格が高く、サイズ自体もかなり大きいというのが大きな要因になっているといえるかもしれません。

しかし、水中ドローンの登場により船や海洋施設の点検が手軽にできるようになりましたし、海洋生物の生態調査もリスクなしで行えるようになりました。
また、人が立ち入るのに危険な場所に潜水する必要もなくなりましたし、今後は救助活動の現場などでも活躍するようになるでしょう。

今後が期待される水中ドローン

スタンダード仕様とアドバンス仕様

POSEIDON-I』にはケーブル長50mのスタンダード仕様と、ケーブル長100mのアドバンス仕様があります。
両者はスペックが同じでケーブルの長さだけが異なりますので、用途に合わせて最適な方を選ぶといいでしょう。

ディテール

気になる価格ですが、スタンダード仕様が¥69,860~、アドバンス仕様が¥79,860~となっています。
アドバンス仕様には専用のアルミケースが付属。価格もそこまで変わらないので大は小を兼ねそうですね。

ただし、All or Nothing型のプロジェクトのため、目標金額に到達しない場合はリターンがありませんので、支援するときはよく考えてから行動するようにしましょう。

アドバンス仕様

参照元:makuake.com

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※掲載価格は2019年4月26日時点のものです。

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