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あの神機が性能爆上げで帰ってきた!5.5インチポータブルゲームPC『GPD WIN2』

GPD WIN トップ画像

スマホのゲームアプリがPCゲーム並のクオリティになって久しいですが、本格的なFPSやMMORPGをプレイしたいならやはりPCが必須です。

しかし快適なプレイ環境を目指すのであれば高性能なグラフィックボードやCPUを搭載したゲーミングPCを購入する必要があり、しかも通常のPCより比較的高価なのでよほどゲーム好きでない限り導入するのは現実的ではありません。

どうにかしてリーズナブルな価格で快適にプレイできないものか、そしてできれば通常のPCとしても使用したい、そんな人におすすめなのがポータブルゲームPC『GPD WIN2』です。

前作となるGPD WINはクラウドファンディングサイトINDIEGOGOで大成功を収めており、UMPC(ウルトラモバイルPC)好きやどこでもPCゲームを楽しみたいというゲーマーの間で話題となりました。

初代でもUMPCとしては奢ったスペックとなっておりましたが新しくリリースされた『GPD WIN2』はさらなる進化を遂げています。
AAAタイトルがUMPCでプレイできる、しかも快適だなんて凄い時代になったものです。

GPD WIN 製品ディテール

多くのゲーマーの夢がついに実現

GPD WIN2』はWindows10を搭載したUMPCで、超大作FPSなど高負荷なゲームも快適にプレイ出来るよう設計されました。
基本性能はもちろんのこと処理による発熱やバッテリー寿命、コンパクトさなどが極限まで高められています。

前作同様キーボード上にはジョイスティックやボタンがが配置されており、フレームにはLRボタンも搭載されています。

GPD WIN キーボード&ゲームパッド
GPD WIN 外部インターフェース
持ち運びに便利なサブPCとしての使用はもちろんのこと、これ一台で1,000,000以上のインターネットゲームを楽しむことが可能です。

カクつきやフリーズでイライラするのはやめにして、いつでもどこでも快適な環境でゲームをしましょう。

GPD WIN サブPCとして

GPD WIN2』のスペック

どうしてそんなに快適にプレイできるのか、気になるスペックをサラッとご紹介していきます。
まずディスプレイにはSHARP製LCD6’静電容量式タッチスクリーンを採用、Corning Gorilla Glass4に対応しているので耐衝撃・視認性に優れます。

CPUはIntelのKaby Lake Core m3-7Y30プロセッサを搭載、第9世代のIntel HDグラフィックス615によりゲームフレームレートが前作のおよそ2.2倍にまで向上しました。

GPD WIN コンパクトなサイズ設計

メモリはRAM8GB、本体ストレージがSSD128GBですので必要十分といえるでしょう。
そして大容量・高密度の4900mAhバッテリー2個内蔵、最大プレイ時間6時間という超ロングライフを実現しています。

GPD WIN 全モデルとのパフォーマンス比較

フォートナイトやPUBGを快適プレイできるのか

すでにちょこちょこ記載していますが、感覚としてはGPD WINのほぼ倍の性能になったと考えて良さそうです。
初代でフォートナイト荒野行動をプレイした人ならわかるかもしれませんが、テクスチャがおかしかったり動作がカクついたりしていました。


GPD WIN2』ではヌルヌルとはいかないまでもプレイ環境は大幅に改善、少し古いですがストリートファイターⅣなどであればグリグリ動きます。
ちなみにモンスターハンターワールドドラゴンクエストⅩファイナルファンタジー14もプレイ可能です。

10万円以下で買える最強ハンドヘルドゲームPC

これだけのスペックでありながら『GPD WIN2』の販売価格は10万円を切るというのだから驚きです。
しかもフィルムやUSBハブ、ケースにイヤホンにとアクセサリーがもりもり付属していてかなりお得なセット販売ですので、届いたその日から快適に使用できそうですね。

最強のハンドヘルドゲームPC『GPD WIN2』はAmazonにて¥85,500で好評販売中です。

※掲載価格は2018年10月3日時点のものです。

GPD WIN2 使用イメージ

参照元:GPD WIN2 公式販売サイトIndiegogo

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