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モバイルポーチのおすすめ20選!スッキリ収納で生産性UP

日本国内におけるスマートフォンの普及率が98%を超えた2021年ですが、ガラケー時代と比べると「持ち物が増えた」という方が多いのではないでしょうか。
充電用のケーブルにモバイルバッテリー、スタンドや自撮り棒とアクセサリが豊富なせいかもしれません。

そこで今回は、荷物が多くなりがりなモバイラーにおすすめしたいモバイルポーチ20製品をピックアップ。

「バッグの中でケーブルが絡んで…」
「モバイルバッテリーどこに入れたっけな…」

という経験がある方は、モバイルパーチの使用がおすすめですよ!

Contents

モバイルポーチの選び方

モバイルポーチの選び方

一口にモバイルポーチといっても、用途やシーンに応じて求めるものは変わります。

  • ポーチのデザイン
  • ポケットのサイズや数
  • バンドの数
  • ポーチのメイン素材

ざっと見ても判断材料はこれだけあるので、それぞれチェックして最適なアイテム選びをしましょう!

収納するアイテムに合わせてサイズを決める

収納するアイテムに合わせてサイズを決める

まずは収納したいアイテムのサイズや数から、大まかなポーチの大きさを決めましょう。

スマホと充電ケーブルくらいしか入れないのであればコンパクトなモデルを、屋外での作業を目的としているならある程度の収納力があるモデルをチョイスします。

サイズが決まるとデザインもある程度絞れるので、次は機能性素材でさらに絞っていきましょう。

使いやすさはバンドの数が決め手

使いやすさはバンドの数が決め手

ポーチというとポケットの数で選びがちですが、ことモバイルポーチにおいてはポケットの数よりバンドの数が重要です。

ケーブルはもちろん、各種アダプタやフラッシュメモリ、SDカード、ステーショナリーに至るまでバンドの数だけ自由度の高い収納ができるようになります。

さすがにポケットが一つでは不便に感じるものの、細々したものが多い方はバンドの有無や数に注目するとピッタリのアイテムが見つかるかもしれません。

素材は耐久性のあるものを

素材は耐久性のあるものを

デバイスというのは大抵の場合、水や衝撃に強くありません。

そのため、モバイルポーチ(特に単体で持ち歩くタイプ)は耐衝撃性防水性(撥水性)に優れているものがおすすめです。

ソフトタイプはクッションがしっかりしているものを、頑丈なセミハードタイプやハードタイプはポーチ本体の重さファスナーの品質もチェックしましょう。

おすすめのモバイルポーチ20選

ここからはHacktsu編集部おすすめのモバイルポーチを、単体で持ち歩けるタイプバッグインで使うタイプに分けてご紹介します。

大きいスマホもスッキリ収納!単体で持ち歩けるモバイルポーチ10選

ELECOM/スマホケース P-02CC2

ELECOM/スマホケース P-02CC2

ELECOM/スマホケース P-02CC2 ¥863

サプライメーカーらしいシンプルなデザインのスマホポーチです。

2気室タイプのため、スマホの2台持ちやスマホとモバイルバッテリーなど、2つのアイテムを常に持ち歩いている方におすすめ。

フラップにはファスナーポケットがついており、ケーブルやメモリーカードなどを分けて収納できるのも魅力です。

OUTDOOR PRODUCTS/スマートケース3

OUTDOOR PRODUCTS/スマートケース3

OUTDOOR PRODUCTS/スマートケース3 ¥1,776

サイズの異なるファスナーポケット×1ずつと、一番表側にオープンポケット×1の合計3つのポケットがついています。

一番大きいポケットにはインナーポケットを配置。ダブルジッパー採用で実用性も高いです。

スマホと一緒にアクセサリやミニウォレットを、カジュアルに持ち歩けるのがいいですね。

Monomyth/防水スマホポーチ

Monomyth/防水スマホポーチ

Monomyth/防水スマホポーチ ¥1,780

カラビナ・ショルダーポーチ・ベルトポーチ・ホルスターポーチと、4種類の使い方ができるスマホポーチ。

ファスナーポケット×2オープンポケット×1、さらに小さなファスナーポケット×1までついた高機能モデルです。

収納可能サイズは16.5×8.5cmとなっていますので、大型スマホを愛用している方でも快適に使えますよ。

solo-tourist/アタッチポーチL ATP-L

solo-tourist/アタッチポーチL ATP-L

solo-tourist/アタッチポーチL ATP-L ¥1,980

必要なものを必要な場所に収納して、できるだけシンプルに使いたいという方にピッタリのポーチ。

製品名に“アタッチ”とついているのでお気づきかもしれませんが、バックパックのストラップ等に装着して使うことも可能です。

オンオフどちらでも違和感なく使えるので、「荷物を都度入れ替えるのが面倒…」という方にもおすすめ。

Penfield/EGG MOBILE POUCH2

Penfield/EGG MOBILE POUCH2

Penfield/EGG MOBILE POUCH2 ¥2,090

ラウンド気味のフォルムがカジュアルな印象のポーチで、サイズが異なる3つのポケットを装備。

メインポケットにはインナーポケットを設置したり、ダブルジッパーを採用するなど、実用性の高さはさすがアウトドアブランドといったところでしょうか。

装着方法はカラビナベルトループの2種類。カラーはブラック・ネイビー・グリーン・グレーといった全4色のラインアップとなっています。

OUTDOOR PRODUCTS/コーデュラモバイルケース 22449891

OUTDOOR PRODUCTS/コーデュラモバイルケース 22449891

OUTDOOR PRODUCTS/コーデュラモバイルケース 22449891 ¥2,090

スマホをポケットに入れたくない、もしくは入らないけど手ぶらが良いという方にはこちらのスマホケース。

メイン素材にコーデュラを使用しており、耐久性が高い上に構造がシンプル(メインポケットのみ)なので長く愛用できそうです。

カラビナにベルト、そしてショルダーベルトへの取り付けが可能なのも魅力となっています。

OUTDOOR PRODUCTS/スマートフォンポーチ4 AMZODSPP04

OUTDOOR PRODUCTS/スマートフォンポーチ4 AMZODSPP04

OUTDOOR PRODUCTS/スマートフォンポーチ4 AMZODSPP04 ¥2,220

シンプルで機能的、それでいてオシャレなスマホポーチをお探しならやっぱりOUTDOOR PRODUCTS

メインポケット×1ファスナーポケット×1と収納力はそこまでありませんが、ボトム部分にワンポイントカラーが入っていて、デザインの良いアクセントになっています。

ロゴ入りのカラビナが付属しており、ベルトやショルダーストラップだけでなくベルトループにも取り付け可能です。

NeedNetwork/岡山デニム ショルダーバッグ SH05PPN

NeedNetwork/岡山デニム ショルダーバッグ SH05PPN

NeedNetwork/岡山デニム ショルダーバッグ SH05PPN ¥3,480

デニムの聖地といえば岡山ですが、そんな岡山産のセルビッチデニムを使ったスマホケースが登場です。

スリム設計ながら充実の収納力で、モバイルポーチとしてだけでなくパスポートケースやウォレットポーチとしても大活躍。

スキミング防止素材(RFID)内蔵でセキュリティも万全。どうせならひとまとめにして持ち歩きたいという欲張りさんにおすすめです。

MANHATTAN PASSAGE/モバイルポーチ MP-32M

MANHATTAN PASSAGE/モバイルポーチ MP-32M

MANHATTAN PASSAGE/モバイルポーチ MP-32M ¥5,500

軽量ビジネスバッグでお馴染みのMANHATTAN PASSAGEからは、ミニマリストにおすすめしたいシンプルデザインのモバイルポーチをピックアップ。

メインポケットの中にはメッシュポケットを装備。スマホ+ワンアイテムをスッキリ収納できます。

側面にはペンホルダーを備えるなど、さりげなくもビジネスパーソンを意識したデザインが秀逸です。

PORTER/L-fine LYD383-06800-10

PORTER/L-fine LYD383-06800-10

PORTER/L-fine LYD383-06800-10 ¥9,680

廃れない人気ブランドPORTERのモバイルポーチは、最小限ながら飽きないデザインが魅力。

ILSとの共同開発製品で、表地には210デニールのナイロンツイルを使用。

赤い裏地がPORTERらしさを演出しており、ID&パスケースに付属するネックストラップをつければ、タウンユースからトラベルまで幅広く活用できそうです。

アクセサリたっぷり派はこっち!バッグインタイプのモバイルポーチ10選

ELECOM/バッグインバッグ BMA-GP10

ELECOM/バッグインバッグ BMA-GP10

ELECOM/バッグインバッグ BMA-GP10 ¥776

バッグに入れて持ち運ぶタイプのモバイルポーチは、旅行や出張、ノマドワークの必需品。

中身の確認がしやすいメッシュ構造を採用しており、散らばりやすいアイテムから大きなアイテムまでスッキリ持ち運べます。

ストレッチ性の高い素材を使用しているので耐衝撃性は低めですが、整理整頓が目的であれば問題ないでしょう。

ELECOM/トラベルポーチ BMA-F01X

ELECOM/トラベルポーチ BMA-F01X

ELECOM/トラベルポーチ BMA-F01X ¥1,299

デスクでパソコン周辺機器を収納したり、旅行や出張で細かなアイテムを収納するのにも使えるポーチです。

インナーにはゴムバンド付きのファスナーポケットと、4つのメッシュポケットを装備。

コンパクト設計なのでカバンの中に入れても邪魔にならず、「あれどこに入れたっけな…」と探す時間を省いてくれますよ。

Aokeer/トラベルポーチ

Aokeer/トラベルポーチ

Aokeer/トラベルポーチ ¥1,380

スリム設計のモバイルポーチをお探しの方なら、持ち歩くアクセサリが少ない方はこちらの製品がおすすめです。

メインスペースにはスマホやモバイルバッテリー、ACアダプタなど大きめのアイテムがスッポリ。

蓋裏にはインナーポケットメッシュポケット×2を装備。必要最低限の収納力ですが、一度使ったら手放せない利便性があります。

サンワダイレクト/トラベルポーチ 200-BAGIN011

サンワダイレクト/トラベルポーチ 200-BAGIN011

サンワダイレクト/トラベルポーチ 200-BAGIN011 ¥1,580

持ち歩くアイテムが多い、ノマドワークや出張先で作業したいという方には大容量タイプが使いやすそう。

サプライメーカーが作るモバイルポーチは、十分な収納力に加えて、使いやすさを追求した設計が魅力です。

メッシュポケットにゴムバンド、ガバっと大きく開く構造で作業性アップは間違いないでしょう。

サンワダイレクト/トラベルポーチ 200-BAGIN006

サンワダイレクト/トラベルポーチ 200-BAGIN006

サンワダイレクト/トラベルポーチ 200-BAGIN006 ¥1,580

同じくサンワダイレクトから、「もう一回り小さければな…」という要望に答えてくれる製品をご紹介。

サイズが小さくなった分だけ収納力は少なくなっていますが、細々したアイテムが多い方には逆に便利なようです。

メインポケットの底部がメッシュポケットになっており、収納できるアイテムなら動きにくい&飛び出さいのがいいですね。

Sonic/バッグインバッグ UT-1846

Sonic/バッグインバッグ UT-1846

Sonic/バッグインバッグ UT-1846 ¥1,973

ペンケースにも同じことが言えますが、立てて使えるって実はものすごい便利。

作業スペースが広くなるのはもちろん、取り出しやすくしまいやすいとメリットがとにかく多いです。

カバンにしまうときもスッキリ。マグネット内臓で使用中にパカパカしないのも魅力です。

サンワダイレクト/トラベルポーチ 200-BAGIN014

サンワダイレクト/トラベルポーチ 200-BAGIN014

サンワダイレクト/トラベルポーチ 200-BAGIN014 ¥1,980

大切なアイテムをしっかり守りたいなら、ソフトケースより断然ハードケースですよね。

しかも自由仕切りが大小3枚付属しているので、収納するアイテムに合わせて自由にレイアウトできます。

サイズはS~LLサイズまで全4種類。普段使いから出張まで幅広いシーンで活躍してくれそうです。

サンワダイレクト/ガジェットポーチ 200-BAGIN007

サンワダイレクト/ガジェットポーチ 200-BAGIN007

サンワダイレクト/ガジェットポーチ 200-BAGIN007 ¥2,280

これまたサンワダイレクトですが、今度はお財布のようにガバっと開いて使いやすいハードケース。

PCアクセサリを収納するもよし、デジカメポーチにするもよし、旅行や出張時には小物ポーチにするのもいいでしょう。

幅広マチ×メッシュポケットにより見た目よりたくさん収納できますから、バッグの中がゴチャゴチャしている方はお試しあれ。

Inateck/ガジェットポーチ ‎AB03002

Inateck/ガジェットポーチ ‎AB03002

Inateck/ガジェットポーチ ‎AB03002 ¥2,980

ハードタイプが苦手ならこちらのポーチはいかがでしょうか。

お財布のようにガバっと開くだけでなく、蛇腹構造で細々したアイテムを個別に収納できます。

大きなアイテムより小さなアイテムをたくさん持ち歩く方におすすめですが、Nintendo Switchを収納するのにも良さそうですよ。

ユウボク東京/デイズポーチ

ユウボク東京/デイズポーチ

ユウボク東京/デイズポーチ ¥4,378

モバイルポーチといったらユウボク東京の『デイズポーチ』は外せません。

こちらのポーチは以前レビューしていますが、オシャレかつ使いやすいと本当に優秀です。

もしも社員全員がデイズポーチを使っている会社があったら、給料が下がってもいいから入社したいと思います。

さらばケーブルストレス!収納上手で生産性UP

さらばケーブルストレス!収納上手で生産性UP

ということで今回は、ワイヤレスの時代になってもケーブルを使い続ける皆様のために、おすすめのモバイルポーチをご紹介しました。

オーガナイザーってなくてもいいけどあったら便利なモノの代名詞みたいなところがあるので、もしもまだ未体験の方がいましたら一度使ってみてくださいね。

収納上手は仕事上手ということで、生産性アップにはモバイルポーチをどうぞ。

※掲載価格は2021年10月15日時点のものです。

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