テクノロジー

保温もおまかせ!飲み頃温度を設定できる車載用タンブラー『Smart Cup』

SmartCup

コンビニで本格的なドリップコーヒーが飲めるようになってから、温かいコーヒーが飲みたいときにすぐ飲めるようになりましたね。
朝の通勤中でも週末のショッピング中でも入れたてのコーヒーが100円ですから、本当にいい時代になったものです。

とはいっても車通勤する人にとっては必ずしも便利とは言えず、特に首都圏では駐車場のあるコンビニが少ないため自宅でタンブラーに入れてから通勤しているという人も少なくないでしょう。

コーヒーのテイクアウト

そこで今回は、コーヒー好きドライバーのみなさんにぜひとも使って欲しい車載用タンブラー『Smart Cup』をご紹介します。
このタンブラーさえあれば大好きなコーヒがーいつでも飲み頃温度。会社につくまでずっとアツアツの状態で味わえます。

ありそうでなかった車載用タンブラー登場

Smart Cup』はシガーソケットから電源がとれる車載用タンブラーです。
保温・あたために対応しており、30℃~90℃まで1℃ごとに設定が可能、いつでもお好みの温度でコーヒーが味わえます。

SmartCup03

加熱中は本体に内蔵されたLEDが点滅、保温になれば点灯に切り替わるので内部状況が一目瞭然。
加熱時は吹きこぼれ防止の為、必ず上ブタをあけるようにしましょう。

ボタン・コネクタ部は防水使用なので使い終わったあとは丸洗いOK、しっかりと乾燥させておけば次の日の朝にすぐ仕えます。
コーヒー以外にもお茶や紅茶といったホットドリンクを持ち歩くのに最適ですので、車で出かける際は『Smart Cup』をお供にどうぞ。

ホットドリンクにおすすめ

エコフレンドリーな素材を使用

本体のアウター素材には、エコフレンドリーな素材として注目を集めているTritanを使用しています。
BPAを含有していないので小さなお子様や乳児にも安心して使用できるので、ミルク用のお湯を持ち歩くのにも最適です。

Tritanを使用

BPAとは?

BPA(ビスフェノールA)は日本ではまだそこまで認知度が高くありませんが、欧米では多くの消費者がBPAを含む製品を避けています。
理由は女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持ち、人や動物の健康や身体にさまざまな影響を与えるとされているからです。

一般的にはプラスチックの原料として使用されており、身近なところではDVDレシートにも含まれている物質なので、完全に関わらないで済むかといえばそういうわけにはいかないようですね。

現状では「ハッキリと人体に有害だとは言えない」状況のようですので、神経質になりすぎず「できれば除去されていた方がいい」くらいに考えておくといいのかもしれません。

BPA

車に乗るなら『Smart Cup

Smart Cup』の内容量は350ml、本体サイズは80×75×220ですので、容量のわりには少し大きめの設計ですね。
重量は375gと比較的軽めですが、携帯するのにサイズ感が気になる人は車の中だけで使用するようにしましょう。

筆者も日常的に車を使用しますが、いちいちコンビニに立ち寄るというのも面倒なのでこうしたタンブラーの登場はとてもありがたいです。
オフィスで使うなら『PT-501』、通勤や外出時には『Smart Cup』と使い分けしたら24時間常に温かいコーヒーが飲めそうですね。

適温って最高!デスクトップ冷熱カップ『PT-501』

シンプルなデザインで使いやすい『Smart Cup』は¥9,800のところ、Green Funding限定価格¥6,860から入手が可能です。
カラーはホワイトブラックの2色から選ぶことができ、メーカーからの発送は2019年4月下旬を予定しているとのこと。

旅行のときにも便利なので、気になった人は早めの支援をおすすめします。

SmartCup

参照元:greenfunding.jp

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LnSync ハート温感タッチマグ

関連商品|LnSync ハート温感タッチマグ ¥1,299

※掲載価格は2019年2月19日時点のものです。

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