テクノロジー

そろそろ持っとく?!多機能ポータブルバッテリー『ALLPOWERS ステーション』

2018年は震災の年といえるほどさまざまな事がありましたが、停電に悩まされた人というのは多いのではないでしょうか。
24時間程度であればモバイルバッテリーでカバーできますが、それ以上長い時間となると次第に我慢することが増えてきてしまいます。

しかし、停電が続けばどんなに我慢しようともいつかは電気がなくなってしまうわけで、そこまでいくといざというときに連絡を取ったりすることすらできなくなってしまいますよね。

停電

そこで今注目を集めているのが携帯できるサイズの大容量パワーバンクで、容量としては100,000mAh以上のものが続々とリリースされています。
中でも、今回ご紹介する『ALLPOWERS ステーション』は、従来のものと比べると驚きの軽さを実現したポータブルパワーバンクです。

「電源があるのは助かるけど、重たくて持ち運びがつらい・・・」という悩みとはおさらばしましょう。

多機能ポータブルパワーバンク

ALLPOWERS ステーション』は、容量100,500mAhのポータブルパワーバンクです。
iPhoneなら38回、13インチMacBook Proなら16回の充電が可能で、ワイヤレスチャージャー(Qi規格)LEDライトも搭載しています。

ALLPOWERSステーション

本体重量は約3.9kgと驚異的な軽さを実現しており、従来のパワーバンクと比べると携帯性を飛躍的にアップさせました。
家庭用AC電源が使用できるのでテレビや冷蔵の電源としても使用できますし、48時間以上の停電に備えるのであれば1台所有しておくことをおすすめします。

ALLPOWERSステーション02

ALLPOWERS ステーション』の特長

最大の特長として、パワーバンクでありながらUSB-CのPD充電を始めとした高速充電に対応しており、13インチMacBook Proならわずか1時間で90%まで充電できます
LEDライトだけであれば最大372時間の利用が可能で、本体のバッテリー残量はスマートパワーマネジメントによりいつでもディスプレイで確認が可能です。

スマートパワーマネジメント

本体にはUSB-Aを始め、USB-C、家庭用ACの電源、DC電源の9ポートを搭載、有事の際にはあらゆるデバイスの電源となって安心感を提供してくれるでしょう。
また、本体への充電は家庭用電源の他に、シガーソケットソーラーチャージャーまで使用できるので、アウトドアシーンくらいでは電源に困ることはなさそうですね。

ソーラーチャージャー

使いやすさを追求した機能性

従来のパワーバンクはとにかく大容量で、できればLEDがついていた方がいいというものが多く見られました。
しかし『ALLPOWERS ステーション』では、使い勝手の良さも重要視しており、ワイヤレスチャージやUSB接続、AC接続やLEDライトまでスイッチでON/OFFの切り替えが可能です。

ケーブルの抜き差しをせずとも充電のコントロールができるというのは本当に便利ですね。
スマートフォンに専用アプリをインストールすれば、Bluetooth接続でいつでも『ALLPOWERS ステーション』の状況を確認することもできます。

ALLPOWERSステーション

ソーラーパネルもセットでゲット!

ALLPOWERS ステーション』には専用のソーチャーチャージャーパネルが設定されており、本来なら定価¥21,500のところ同時購入に限り¥9,800で購入することができます。

アウトドアで使用したり、万が一に備えておくのであれば入手しておいて損はないでしょう。
肝心の『ALLPOWERS ステーション』の本体価格は¥64,980からとなっており、発送は2019年4月末頃を予定しているとのことです。

使用イメージ

参照元:greenfunding.jp

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※掲載価格は2019年3月21日時点のものです。

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