健康志向の高まりからランニングを習慣にする方が増えていますが、続けていると体力がついてきて走れる距離がだんだんと伸びていきます。
5kmで限界だったのが10kmになり、10kmが余裕を持って走れるようになるとハーフがチラついてきて、同時にマラソン大会や自然の中を走るトレイルランにも興味が出てくることもあるでしょう。
そこで今回は、走れる距離が長くなるにつれて必要性が増すランニングバッグに着目。
自宅にいながら試着ができるAmazonのPrime Wardrobeを利用して、おすすめの6品を実際に取り寄せてみました。
「忙しくてなかなかお店に行けない…」という方も7日間たっぷり選べますので、自分の使用環境に最適なランニングバッグを見つけましょう!
Contents
無料で7日間試着できるPrime Wardrobe
Prime Wardrobeは、2018年10月から始まったAmazonが展開する試着サービスです。
試着サービスなので基本的にはファッション関連(衣類や小物)に限られますが、時計やスーツケースなども対象なので、気になるアイテムがあったらどんどん利用しましょう。
プライム会員であれば無料で利用可能。送料もAmazonが負担してくれるので「全部思ってたのと違った…」というときも遠慮なく返品してしまって大丈夫です。
気に入ったアイテムがあればそのまま手元に残すだけで自動で決済となりますが、万が一返送が送れてしまった場合も自動で決済されてしまうので注意しましょう。
おすすめのランニングバッグ6選
ということで、早速Amazonで気になったランニングバッグをPrime Wardrobeで注文してみました。
全ての製品が試着できるというわけではないので、今回はPrime Wardrobe対象の中で気になったランニングバッグということになります。
asics / ランニングバックパック4 ブラック×ブラック
容量は4Lとかなり小さいモデルですが、ハイドレーションシステムにも対応した本格設計です。
コンパクトですが豊富なポケットにより高い機能性を実現。本体下部には収納式のボトル収納ポケットも搭載しています。
胴体に固定するベルトが細いのが難点ですが、気軽なランからフルマラソンまで幅広く対応可能です。

asics(アシックス) / ランニングバックパック4 ¥5,400
asics / ランニングバックパック 5L フラッシュコーラル
ランニングバッグパック4よりも少しだけ容量が多いモデルで、ショルダーベルトにボトルを収納することも可能です。
asicsのランニングバックパックは他メーカーと比べてポケットが多いので、大会よりは普段使いメインで使用するのによさそうですね。
カラーはこれ以外にもパフォーマンスブラックやセーフティーイエローをラインナップ。ウェアに合わせて選ぶのもよさそうです。

asics(アシックス) / ランニングバックパック 5L ¥5,105
asics / ランニングバックパック6 ブラック×ブルー
今回注文したasicsのバックパックの中では一番大きいモデルで、両サイドにはウエストポケットを装備。
ポケットの多さはさすがasics、もちろんハイドレーションシステムにも対応しています。
着用した感じでは3種類の中で一番フィットしたので、トレイルランなどに使用するのも良さそうです。

asics(アシックス) / ランニングバックパック6 ¥7,776
SALOMON / TRAIL 10 ブラック
カラー展開が豊富で、10Lと容量もたっぷりのランニングバックパック。
ポケットはメインとサイドの3ヶ所だけですが、シンプルなレイアウトは使いやすく、ショルダーストラップの広めな幅が高いフィット感を提供してくれます。
スリムデザインで動きを妨げませんし、ランニングだけでなく日帰りハイキングなどに使用するのもいいでしょう。

SALOMON(サロモン) / TRAIL10 ¥6,383
Columbia montrail / カルドラド 7L シャーク・グラファイト・ズール
Columbia montrail初のレースパック『カルドラド』は、レースに必要な機能を網羅した高性能バックパックです。
メインコンパートメントのファスナーが右側から開けやすい仕様になっているので、日頃左側に片掛けして荷物を取り出している方は使いにくいかもしれません。
ボトル収納が可能な幅広ショルダーストラップのおかげでフィット感は抜群ですし、デザイン性が高いのも魅力。

montrail(モントレイル) / カルドラド ¥7,637
THE NORTH FACE/マーティンウィング 6L ブラック
アウトドアメーカーとしてお馴染みのTHE NORTH FACEからは、レース用ランニングパック『マーティンウィング』シリーズの小型モデルをピックアップ。
サイドポケットもついて機能性はピカイチですが、容量6Lというわりには本体サイズが少々大きいような気がします。
メインコンパートメントにはJ型ファスナーを採用。こちらは左側が開くので右掛けに慣れている方は気をつけましょう。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス) / マーティンウィング6L ¥8,640
今回は、コレに決めました
Prime Wardrobeの最大のメリットは、お店と違って店員さんの介入がないので心ゆくまで吟味することができるところです。
今回も7日間ギリギリまで悩みましたが、コンパクトなサイズ感と背負ったときの見た目のよさ、そして使いやすさでasicsのバックパック4にしました。

▲購入するもの以外は、この伝票を同封して返送しましょう。
筆者の場合はレースより普段使いが圧倒的に多いので、タオルとミニウォレット、それからミニ三脚が入れられるものであればいいのですが、ボトルホルダーが中心にあるというのが決め手になりました。
たかが500ml一本分といえども、走っている最中に偏りがあると地味に気になりますし、使わないときはしまっておけるという点も高評価。
結果として最小モデルを選ぶことになりましたが、今回ご紹介した以外にも試着できるランニングバッグはあります。
この記事を読んでランニングバッグが気になったら、皆さまもPrime Wardrobeで早速試着してみてはいかがでしょうか。
※掲載価格は2019年6月19日時点のものです。