レビュー

【レビュー#40】B4サイズのガーメントバッグ『PLIQO』で出張してみた

PLIQO

多い人では月に何度も行くことがある出張ですが、荷造りが面倒だったり現地でのことを考えると憂鬱になったりして、「出張はあまり好きではない」という人が少なくないはず。
そんな大変な出張を、いつもよりちょっと快適にしてくれるガーメントバッグ『PLIQO』の記事はもう読んでいただけましたか?

ビジネスマン必見!スーツをシワ無く携帯できるB4ガーメントバッグ『PLIQO』

このプロダクトを知った時、「こんなに折りたたんで本当にシワが入らないのだろうか・・・」と疑問に感じました。
ということで今回は日本ポステック株式会社様にご協力いただいて、実際の出張に『PLIQO』を持っていってスーツにシワが入らないのかレビューします!

しかも移動には夜行バスを使用するため、約12時間も折りたたんだ状態をキープ。
筆者のスーツの運命やいかに!

スーツをB4サイズで持ち歩けるガーメントバッグ

PLIQO』はスーツ一式にネクタイやハンカチまで収納して、B4サイズに折りたたんで持ち運べるという革新的なガーメントバッグです。
シワにならない秘密は専用設計の折り畳めるハンガーとその独自構造にあり、3Lサイズの大きめスーツでもすっきりと収納することができます。

PLIQO

ハンガーにはマグネットが内蔵されており、スーツがバッグの中で動いてしまうのを防止するだけでなく、それぞれ正しい位置や向きに固定してくれるのでしまい方を間違えることもありません。

単品でバッグとしても持ち歩ける『PLIQO』と、スーツケースに入れて持ち歩くのに最適な『PLIQO PACK-IN』をラインナップしており、価格は『PLIQO』が¥32,400、『PLIQO PACK-IN』が¥29,800で販売中です。

これが『PLIQO』だ!

まずは、届いた『PLIQO』を撮影がてら隅々までチェックしていきます。
想像していたよりもタフな素材が使用されており、わりとハードな使い方をしてもビクともしなそうです。

『PLIQO』正面

▲見た目は普通のビジネスバッグのよう。

『PLIQO』裏側

▲キャリーバーにかけることもできる。

表と裏どちらにもファスナーポケットが設けられており、書類や雑誌、タブレットぐらいなら一緒に携帯することができそうです。

レザーパーツ

▲オレンジのステッチがアクセントに。

素材の使い方がとても上手なプロダクトで、所々にさりげなくレザーパーツが使用されています。

フロントポケット

▲オーガナイザーつき。

裏側

▲ハンドルの位置が独特なところに。スーツケースへの収納を考えてのことでしょう。

ポケットは大きめなので、入れようと思えばかなりの量を収納することができそうです。

内側

▲インナーにもポケットが1ヶ所。

内側には書類の収納にぴったりなポケットが1ヶ所設けられていました。
縦に配されたファスナーで、中身の取り出しがとてもスムーズに行えそうです。

『PLIQO』インナー①

『PLIQO』インナー②

▲ハンガーの向きがプリントされています。

『PLIQO』インナー③

▲スラックスハンガーにも同様のプリントとマグネット。

『PLIQO』インナー④

▲各所に設けられた固定用ベルト

スーツをパズルのように組み合わせて収納する必要があるため、考え込まれた作りになっているのがよくわかりますね。
ハンガーはもちろんバックル類も質がよく、長期の使用にも十分耐えられそうです。

折り畳めるハンガー

▲これが専用設計の折り畳めるハンガーで、両サイドにはマグネットを内蔵。

折り畳めるハンガー②

▲折りたたむとこんな感じ。

折り畳めるハンガー③

▲マグネット部分

ハンガーを折りたたむと内側のマグネット同士がくっつくようになっており、外側は『PLIQO』のインナーに内蔵されたマグネットとくっつく仕組みになっています。

『PLIQO PACK-IN』

▲『PLIQO PACK-IN』

ニューモデルの『PLIQO PACK-IN』。ところどころデザインが違いますが、ポケットがない分『PLIQO』よりも薄めの仕上がりとなっています。
単品で持ち歩かないのであれば、『PLIQO』よりも『PLIQO PACK-IN』がおすすめ。

実際にスーツを収納してみる

PLIQO』を隅々までチェックしたところで、次はいよいよスーツを収納してみます。

『PLIQO』

▲展開するところからスタート。

今回は夜行バスでの移動ということで出発直前にスーツを収納。翌日の朝まで持ち歩いてスーツにシワが入っていないかチェックします。

スラックスを収納

▲スラックスを収納。バンドで抑えるように固定します。

ジャケットとベストを収納

▲スリーピースなのでジレも重ねて収納。果たして大丈夫でしょうか・・・?

ジャケットを収納②

ジャケットを収納③

▲ジャケットの裾を折りました。ついでにネクタイとハンカチも収納。

ここでついに初めての“スーツを折る”という体験をしました。
明らかに折っていいところではないだけに、明日になって線がくっきり入っていたらどうしようと若干不安になります。

ジャケットを収納④

▲上側も畳んでハンガーをループに固定。

そしてついにガッツリたたみました。
もしも折り目が付いていたら、ちょうど胸のど真ん中に来るためこのスーツを着るわけにはいきません。

ちなみに翌日は朝からスーツを着用するため、アイロンやスチームで伸ばしている時間がないという状況です。

本体を畳んだ所

▲最後のひと畳み。

トドメと言わんばかりの最後のひと折で、専用設計のハンガーが小気味いい音とともに変形しました。
ボタンホックをとめて固定したら、反対側のフラップも閉めてバックルをとめて完成です。

収納完了

横から見た所

▲スーツが入っているとは思えない薄さ。

スーツを収納しても10cm足らずと薄く、ストラップを調整すればさらに薄くすることもできるでしょう。
この状態で一晩を過ごすわけですが、約12時間後にはどうなっているのでしょうか。

現着、そしてスーツは・・・

長かったバスの旅も終わり(ほとんど寝てましたが)、ついに目的地のバスターミナルに到着です。

出張の荷物一式

▲『PLIQO』はキャリーバーに通して携帯。

果たしてスーツは無事なのか、いざオープン!

といきたかったのですが、当日は強風のためバスの到着が大幅に遅れてしまい、ゆっくり着替えたり撮影している時間がありませんでした。
そのため12時間後のスーツの写真はありませんが、結果からいって目立つようなシワは一つも入っていません

よく見ると裾のところに薄っすらと線が入りましたが、電車の中で消えてしまったので訪問先の方も最後まで気付きませんでした。
「実はこのスーツ、こういう『PLIQO』っていうバッグに入れてきたんですけど・・・」というととても驚いており、360°グルッと回って確認していたほどです。

ということで今回はB4サイズのガーメントバッグ『PLIQO』をレビューしてきましたがいかがでしたでしょうか。
価格が高いだけに、「これでシワが入ろうものなら・・・」となかなか踏み出せない方も多いと多いはず。

使い方さえ誤らなければスーツにシワが入ることはなさそうですので、機能的でオシャレなガーメントバッグをお探しなら『PLIQO』をぜひご利用ください。

PLIQO

参照元:makuake.com

合わせて読みたい:

【製品レビュー】Apple製品にジャストなバックパック『LA-1313』が突き抜けてる件

合わせて読みたい記事

  1. PLIQO ビジネスマン必見!スーツをシワ無く携帯できるB4ガーメントバッグ…
Tetrapod Speaker
  1. Mahaton除菌ボトル
  2. Metastand
  3. FeiyuPocket
  4. Fillit Pocket
  5. MuscleEnergy
  6. 家・GYM
PAGE TOP