レビュー

【レビュー#44】超薄PCスタンド『MOFT』が快適すぎるので、とりあえずノマドがしたい

MOFT

現在クラウドファンディングで大注目の超薄PCスタンド『MOFT』をご存知ですか?
Hacktsuでは事前登録をご案内、こちら↓の記事でご紹介しましたがもう読んでいただけたでしょうか。

薄さこそ正義だ!PCに貼れちゃうたった3mmのPCスタンド『MOFT』

プロジェクトが公開されるやいなや目標金額を達成、4月29日時点ですでに1,121%を達成するなど、とんでもない勢いで支援者が増えています。
そんな大注目のPCスタンド『MOFT』のサンプルが、ついに手元に来ましたので今回もしっかりレビューしていきます。

わずか3mmのPCスタンドスタンド『MOFT

MOFT』はノートPCスタンドやiPad Proに貼って使用する、世界最薄クラスの超軽量折りたたみ式PCスタンドです。
コンセプトは“グッドデザインは目に見えない”であり、使用しないときはわずか3mmという厚みしかありません。

MOFT

余計なデザインを一切排除し、軽さと薄さ、そしてスタンド機能だけを追求した極限にミニマルなデザインが特徴です。
これだけ薄くても耐荷重は約8kgとタフで、セットするのに必要な時間はわずか1秒足らず、しまうときもワンアクションで畳むことができます。

価格は2台¥4,380~となっており、プロジェクト期間は6月10日まで、発送は2019年7月末までを予定しているとのことです。

MOFT

パッケージまで薄い

MOFT』を受け取った瞬間の感想は、「うっす!」でした。
なにせ中身の入っていないレターパックかと思うほど薄かったので、「本当にこれでスタンドとして機能するのか…?」と思わず疑ってしまったほどです。

パッケージ

▲薄さ数mmのパッケージ。

裏側

▲持って帰ってくる過程で、バッグの中で事故があったらしく少し破れてます…。

モノクロ印刷のシンプルなデザインですが、どうして海外のプロダクトってこうオシャレなのでしょうか。
ちなみに今回いただいた『MOFT』はMakuakeモデルらしく、パッケージは同じでも仕様に違いがあるとか。

後々の楽しみにいたしましょう。

取り出したところ

▲薄いビニールに入ってました。

まず、「直入れじゃないだと?!」と驚いたのは言うまでもありません。
海外製に期待しなさすぎなのかもしれませんが、薄いビニール1枚あるかないかでも印象って全然違いますよね。

表側

▲ビニールを取って観察。

ロゴ

▲はぁっ!Makuakeのロゴがプラスされているぅ!!

これがMakuake限定仕様ということなので、言い換えれば日本仕様といったところでしょうか。
こういう違いが大好物でして、限定とかいうワードに弱い方は要注意です。

裏面

▲リムーバルグルーには保護フィルムが貼られています。

裏面は貼り付けるための部分と、滑り度目が施された部分に分かれています。
これだけ薄くても重なっている部分があることに驚きました。

ちなみに強度的にはかなりのもので、下敷きのようにペニョペニョといった感じではありません。

横から見たところ

▲この薄さ、お分かりいただけるでしょうか…。

グルー面

▲うっすらとマグネットの形状がわかります。

繰り返し使えるリムーバルグルーが使われているようですが、使用しないときはこの保護フィルムを貼っておくとよさそうですね。
万が一なくしてしまっても、下敷きやクリアファイルなどで代用できそうです。

滑り止め部分

▲裏面の質感がなかなか…マットで好きです。

一通りディテールを見たところで、次はいよいよMacBookに貼っていきます!

MacBookに装着!

ということで持ってきたのは2013年モデルのMacBook Proです。
「古っ!」というツッコミはなしにして、当時意気込んで買ったもののあまり使用しなかったかわいそうなMacでもあります。

MacBook Proとの比較

▲2013年モデルのMacBook Proに装着。

サイズは13インチなのとても使いやすく、現在使っているThinkPadE420(これまた古い)と比較しても薄いのがいいところですね。
当時はHP用の画像や動画編集を行っていたため使っていたのですが、現在はほとんどの作業がクラウド上で完結する(Chromebookですら足りてしまう…)ということで使用していません。

MakBook裏側

▲ツルッとしていることが大事。

MOFT』はMacBook用というわけではありませんが、裏面に排気口や凸凹がないことが装着の条件となります。
そういう意味ではMacBookほどぴったりなPCはありませんが、WindowsPCの中にもきっと適合するものがある…はず!

説明書

▲付属の説明書によると、ヒンジ部分の近くに貼るようにと指示があります。

貼ったところ

▲説明書通りの位置に貼りました。

今回はシルバーを指定したので、もう純正かと思うほどベストマッチです。
やはりApple製品にはシンプルなプロダクトがよく似合いますね。全く関係ありませんがネジ穴が許せないのは筆者だけでしょうか。

8cm/25°

▲高めの8cm / 25°設定。

5cm/15°設定

▲低めの5cm / 15°設定。

こうして見ると結構な違いがありますね。
作業場所によっては椅子とテーブルの高さが異なるので、2段階で設定できるというのは本当に嬉しいです。

後ろから見たところ

▲バックスタイル。

バックスタイル(ロゴアップ)

▲なるほど、ここにロゴが来るのか。しかも反射してやがるぅ…!

違和感ゼロな上に、同色系のロゴが角度を利用して光りを反射、ここにきて存在感を発揮するという計算され尽くした感に脱帽です。
実際にスタンドしてみた感想としては、グラつきゼロで安定感抜群です。

個人的にはワイヤレスキーボードありなら高め、なしなら低めの設定で使いたい感じですね。

ThinkPad E420

▲こちら愛用中のThinkPad E420。(Core i5・SSD120GB換装・メモリ8GB)

E420裏面

▲残念ながらこれにはつけられません。なぜバッテリーケースが波打っているんだぁ(涙)

ということで、愛用中のThinkPadには使えないということがわかったところで場所をデスクに移します。

あぁ、ドヤりてぇ…!

さっそくデスクの上を片付けて、実際の使用環境でMacBookをセットしてみました。
もちろんVinpokのモバイルモニター『Split』とワイヤレスキーボード『Taptek』もセットします。

デスクでの使用イメージ

▲なんてしっくり来るんだ…(驚)

MacBookをデスクに置いたのは久しぶりですが、これはしばらく出番が増えるかもしれません。
MOFT』を装着したことで、MacBookを購入した当時のように「カフェでドヤりたい…」という感情が沸いてきました。

古めのMacBookでドヤるも何もないのですが、リンゴマークが光るという点においては現行に勝っていると勝手に思っています。

ということで今回は、大注目の超薄型PCスタンド『MOFT』をレビューしましたがいかがでしたでしょうか。
「PCスタンドは欲しいけれど、持ち運ぶのが邪魔くさい!」と感じている方に超おすすめです。

デスクに置いたイメージ

▲違う角度から。

頻繁にノマドする方はぜひお試しあれ。
ちなみに大阪、森ノ宮のコワーキングスペース『MORINOMIYA RPG』でサンプルの貸し出しサービス予定なので、支援前に直接見てみたい方はぜひ訪れてみてくださいね。

参照元:makuake.com

合わせて読みたい:

【フォトレポート】森ノ宮に出来た話題のコワーキングスペースに潜入!

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