レビュー

【レビュー#47】ノマドワーカーのベストパートナー『デイズポーチ』

デイズポーチ

働き方改革の影響により、一つの空間をシェアして各々が自由に仕事に取り組む「コワーキングスペース」や「シェアオフィス」は以前より認知が高まってきているように思います。

先日にはHacktsuを運営する株式会社WING ITが、大阪の森ノ宮に作ったコワーキングスペース『MORINOMIYA RPG』をオープンしたのはもうご存知でしょうか?

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そんな中で、ノマドワーカーやフリーランスといった自由な働き方が注目されるようになり、そういった人たちの働き方をサポートする『デイズポーチ』というアイテムをご紹介したのは覚えていますでしょうか。

こちらのプロダクトを作った合同会社ユウボクの代表 佐藤さんにコンタクトを取り、リリース前の試作品をサンプルとしてお借りすることが出来ましたので今回レビューしていきます。

こんなの待ってた!立てて使えるノマド向け仕事道具ポーチ『デイズポーチ』

“ただのポーチ”ではない収納力

お借りしたのは「ネイビー×グレー」と「ブルー×ターコイズ」の二色。
どちらも”よくあるポーチ感”というものはなく、落ち着いた、それでいて垢抜けたデザインです。

デイズポーチ

サイズ:縦約17cm × 横約19cm × 厚み約8.5cm / 重さ:約170g

「ネイビー×グレー」の方をピックアップして、ディティールをチェックしていきます。

デイズポーチ

前面。「YOUBOKU TOKYO」のタグがワンポイント。

デイズポーチ

側面。チャックに付いているゴムのリングがあることで開けやすくなっています。

デイズポーチ

裏面。タグの付いていない方が裏面と覚えましょう。

デイズポーチ

トップ(開口)。開けて中を見ていきます。

デイズポーチ

内側。

ここが『デイズポーチ』の核の部分です。
中央に大ポケットがあり、そのサイドに小ポケットが4つ。更にチャック付きのポケットが1つあります

デイズポーチ

内側のチャック付ポケット(開口)。

ここは小さいUSBメモリや紛失しやすいものを入れておくといいですね。

デイズポーチ

前面ポケット。

デイズポーチ

前面ポケット内のチャック付きポケット。

※この箇所は試作品の仕様につき、製品版ではチャック付きポケット内の仕切りはありません。

デイズポーチ

裏面ポケット。

以上、大小含めて9つの収納ポケットがあり、その収納力はかなり大きいですね。
小物から多少大きなアイテムまで、何でもポイポイ入れて持ち歩けそうです。

『デイズポーチ』持ち物を入れてみよう(動画あり)

筆者の私物ですが、「この後コワーキングスペースに行く」ことを想定してチョイスしてみました。
・名刺
・付箋
・マウス
・ペン
・イヤホン
・Type-C USBケーブル
・映像分配ケーブル
・電源ケーブル

デイズポーチ

『デイズポーチ』は「ターコイズ×ブルー」にチェンジ。

これらを『デイズポーチ』に収める様子を動画に撮ってみましたので、すこし早送りでご覧ください。

まるで何でも食べてしまう大きなカエルのようにパクパクと飲み込んで、全ての持ち物が入っちゃいました!

デイズポーチ

『デイズポーチ』も少し満足げな表情(?)。

持ち物は、筆者の私物を平らげた『デイズポーチ』とノートPCだけと非常にコンパクトに収まりました。
ではこれをバッグに入れて「MORINOMIYA RPG」へ行ってみましょう!

デイズポーチ

コワーキングスペース「MORINOMIYA RPG」へ

大阪市の南船場にHacktsu編集部があるのですが、そこから地下鉄長堀鶴見緑地線の電車に乗ると徒歩含めて約20分で「MORINOMIYA RPG」に到着します。

デイズポーチ

電車の経路を説明していながら、実は自転車で来ました。編集部から15分ぐらいで着きます。

では早速、『デイズポーチ』に詰め込んだ持ち物を広げて、自分のワークスペースを作っちゃいましょう。

デイズポーチ

デイズポーチ

こうして見るとパンパンになったフォルムが愛らしいですね。

デイズポーチ

パカッ

デイズポーチ

ワークスペースの完成!

これでHacktsu編集部にいた時と同じ環境が出来上がりました。

この環境を作ることは何も難しいことではないのですが、それぞれの持ち物がバラバラにバッグに入っていると取り出すのに面倒くさいですよね。
それを『デイズポーチ』1つにまとめる事によって、非常にコンパクトに収納できますし、どこに何が入っているのか一目瞭然。

デイズポーチ

つまり『デイズポーチ』は仕事道具の詰まった”道具箱”のような存在。
これを持って出かけることで”さぁ仕事に行くぞ”という仕事スイッチをオン、仕事を終えて『デイズポーチ』に収納しているとスイッチをオフ、といったメンタルコントロールも自然とやっていました。

数日使っただけではありますが、便利な使い心地にサンプルを返送する時に”もうちょっと使っていたいな”と思ってしまう程、知らず知らずのうちに魅力に取りつかれていました。

合同会社ユウボク代表から聞いた『デイズポーチ』への想い

佐藤さんとは今回の記事を執筆する前に『デイズポーチ』のコンセプトなどの説明を聞いていました。

曰く「世の中には”ビジネスライクな固いデザインのポーチ”が多い」ことと、「ノマドワーカー目線のポーチがない」と話しており、そこから『デイズポーチ』を思いついたとのことでした。
プロダクト開発にあたって2018年に立ち上げたブランド「ユウボク東京」は、現在第2弾のプロジェクトも構想中。

ノマドワーカー目線で「外で仕事をするなら『ユウボク東京』を」と手に取ってもらえるようなプロダクトをこれからも開発し続けていきます。

デイズポーチ

同ブランド第1弾プロジェクト『デイズポーチ』は、クラウドファンディングサイトMakuakeにて5月30日まで4,083円(税込)にて支援受付中。

ノマドワーカーなら見逃せないブランド、欲しいと思った人はぜひ支援しておきましょう。

5月24日 追記:
Makuakeのプロジェクトページにて、最終仕様版との比較が活動レポートに投稿されています。
今回のレビューに使用したサンプル版よりブラッシュアップしたクォリティになっているので、ぜひご覧ください。

<参照元>
makuake
ユウボク東京

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