レビュー

【レビュー#60】直火式ポータブルコーヒーメーカー『nCamp』でオシャレに朝カフェ

nCamp

たとえ梅雨の冷たい雨の中だろうと、筋金入りのキャンパーにとってはキャンプを楽しむためのスパイスでしかありません。
そして、そんな冷えた身体を温めてくれるのが、直火で入れる香り豊かなコーヒーですよね。

以前Hacktsuでは、ソロキャンプをオシャレに彩るポータブルコーヒーメーカー『nCamp』をご紹介しましたが、こちら↓の記事はもうご覧になりましたか?

ソロキャンプのお供に!本格エスプレッソが楽しめる『nCampカフェ』

キャンプで使えるコーヒーメーカーは数あれど、本格的なエスプレッソが飲めて、かつ携帯性に優れているものというのはなかなかありません。
ということで今回は、クラウドファンディングで大注目の『nCamp』のサンプルを、Hacktsu編集部が特別にお借りしたので早速レビュしていきます。

朝カフェを楽しむ人の『nCamp

nCamp』はアウトドアで使用するために設計された、コンパクトで軽量、オシャレな直火式のコーヒーメーカーです。
メイン素材には熱とサビに強いステンレスを採用し、構造はイタリアの伝統的なモカポット型が採用されています。

nCamp

蒸気圧を利用してコーヒーを抽出するため、アウトドアシーンでも本格的なエスプレッソが味わえるというわけですね。
構成パーツがカップ・ボイラー・バスケット・サーバーの4つとシンプルなため、使い方だけでなくお手入れも簡単。

オプションでウッドバーニングストーブプレップサーフェスを用意、3点セットで使えばオシャレな朝カフェで最高のスタートを切ることができるでしょう。

3点セットの使用イメージ

nCamp』シリーズは現在Makuakeでクラウドファンディング中、期間は6月28日までとなっています。
現在の価格は『nCamp』単品が6,880円(税込)~、3点セットが18,980円(税込)~となっており、リターンの発送は2019年9月頃を予定しているとのこと。

実用性だけでなくデザイン性にもこだわるなら、『nCamp』という選択肢はいかがでしょうか。

サンプルが到着しました!

今回は運がいい事に『nCamp』本体だけでなく、オプション2点までお借りすることができました。
ご協力いただいたプロジェクターのM&Y TRADE様、本当にありがとうございます!

パッケージ

▲アウトドア用品らしいパッケージワクワクが止まりません。

まずはメインでもあるコーヒーメーカーを開封して、隅々までじっくりと見ていきましょう。

コーヒーメーカー外観

▲シンプルデザインでサイズは24×8.6cm。重さは約590g。

蓋をカップとして使用可能。500mペットボトルより一回り大きいくらいのコンパクトサイズです。

刻印

▲トップ(カップの底)には『nCamp』の刻印が。

ボイラー

▲ボイラーにはゴールドパーツがアクセントに。

4つのパーツ

▲分解はとても簡単。もちろん組み立ても簡単。

サーバー(右から2番め)のハンドルにはシリコンが巻かれており、本体が熱くても安全に持てるようになっていました。

サーバー

▲フタは熱くなるので、実際に使用するときは触らないようにしましょう。

カップ

▲シリコンが巻かれているため持ちやすさは抜群!

使用イメージ

パーツは全てデザイン性が高く、男心をくすぐる仕様になっていました。
nCamp』をバッグに入れていけば、キャンプが楽しくなることは間違いなさそうですね。

オプションとセットがおすすめ!

次に、オプションのウッドバーニングストーブとプレップサーフェスを見ていきましょう。

ストーブとサーフェス

▲こちらもオシャレ!コンパクト設計の折りたたみ式。

サイズは控えめですが、ソロキャンプで使用するにはちょうどいいサイズ感といえそうです。
ストーブはコーヒーを入れるだけでなく、小さなお鍋でスープを作るのにもよさそうですね。

天板

▲ナチュラルカラーの竹材がきれいです。

プレップサーフェス裏側

▲裏面はこんな感じ。

降り立たんだところ

▲折りたたんだところ。何やら尖ってますが、この部分については後ほど説明します。

続いてウッドバーニングストーブ。

天板

▲素材感が全面に出てていい感じです。これぞ“ツール”。

折りたたんだところ

▲裏側。折りたたんでみました。

折りたたんでみると、確かに薄くなるもののスッキリというわけではありません。
このままひっくり返すと、薪を入れる部分がすぐに飛び出してしまいます。

通気口

▲通気口もバッチリ。コンパクトでも強火力。

上から覗いたところ

▲ここに薪を入れて、コーヒーメーカーやフライパン、お鍋などを置きます。

燃料は現地調達できますが、安定のバーナーが使いたいという場合には燃焼室の底を取り外すこともできます。

合体

▲プレップサーフェスとウッドバーニングストーブがドッキング。

携帯するときはこの2つが合体する仕様でした。
さきほどのプレップサーフェスのとんがり部分は、ストーブ裏側に挿し込むためのものだったというわけです。

ちなみにストーブ裏側のはみ出ていた部分も、プレップサーフェスの内側にスッキリと収まりました。

専用のキャリングポーチ

▲プレップサーフェスに同梱されているキャリングポーチ。持ち運びに便利ですね。

オシャレなのに実用的すぎるぜ…

ということで、今回は『nCamp』シリーズをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
筆者はよく1人でバイクに乗ってツーリングキャンプに行くので、『nCamp』のようなオシャレで実用的なツールは大歓迎です。

nCamp3点セット

写真映えもしそうですし、キャンプでコーヒーを飲むのが好きならGETしておいて損はないでしょう。
ちなみに家庭のコンロでも美味しいコーヒーが入れられるとのこと。

この記事を読んで『nCamp』シリーズが気になった方は、Makuakeのプロジェクトページを今すぐチェックしましょう!

参照元:makuake.com

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