レビュー

【レビュー#77】レースゲームが加速する『Serafim R1+』を使って実際にプレイしてみた

Serafim R1+

スマホゲームをさらに楽しくプレイするなら、ジャンルに合わせた専用コントローラーを使用するのがベターですよね。
シューティングゲームならガンコン、レースゲームならハンコンといった具合ですが、Hacktsuでは先日、スマホで使える『Serafim』シリーズをご紹介しました。

iOSとAndroidに対応!レースゲーム専用コントローラー『Serafim R1/R1+』

今回はその『Serafim』シリーズの上位モデルである『R1+』を借りることができたので、実際に使用してレースゲームを思いっきりエンジョイしてみました。
ハンコンを使えばレースゲームが面白いのは当然なので、使い心地というよりはプロダクトの質感などを中心にレビューします。

Androidでも使える世界初のハンコン

Serafim』シリーズは、世界で初めてiOSだけでなくAndroidにも対応したレースゲーム専用ハンドルコントローラーです。
使い方はとても簡単で、中央のホルダーにスマートフォンをセットしてBluetoothでペアリングするだけ。

スマートフォンだけでなくNintendo SwitchPlayStationにも接続可能なので、レースゲームが好きでもハンコンを持っていないなら、この機会にGETしておいて損はありません。

AndroidとiOS両対応のハンコン

すでにリリースされている人気のレースゲームアプリ18種類に対応しており、本物のレーサーになったような気分で白熱したプレイを楽しむことができるでしょう。

使用イメージ

価格は上位モデルの『R1+』が1セット9,990円(税込)から、下位モデルの『R1』が6,495円(税込)からとなっています。
支援できるのは10月15日までとなっており、リターンの発送は11月から順次行われる予定とのことです。

Serafim R1+』が到着

思っていたよりコンパクトな箱で届きましたが、開封してる最中からワクワクが止まりませんでした。
専用コントローラーはこれまでにフライトスティックしか所有したことない筆者は、人生初のハンコンにとても興奮しております。

Serafim R1+セット

▲初めてお目にかかるハンコン。

ハンドル

▲さすが上位モデル!かなりしっかりした作り!

グリップ部分にはしっかり滑り止め加工がされていて、ブラックとシルバーのコンビカラーがなんともレーシー。

ハンドル

▲操作に必要なボタンは一通り完備。もちろんスマートフォンでは使いません。

ハンドル上部

▲ステアリング上部はツルツルした仕上り。後ろ側にはチャンネルインジケーターが見えています。

実際の車の小径ハンドルより一回り小さいですが、これはこれでアリです。
個人的にはウッド仕様なら完璧でしたが、さすがにそこまでこだわると価格が跳ね上がってしまいそうですね。

シフトレバー

▲コンパクトですが、本格的なシフトレバーを搭載。

カチカチとした操作感が心地よく、ハンドル裏にも左右にレバーが配置されています。

ボトムに吸盤

▲ずれないように、底部には吸盤が。

セットするまでにウェットティッシュなどで拭いておくと、片付けが大変なほどピタッと固定されます。
そのため、プレイ中に夢中になりすぎてうっかり体ごと動いてしまっても、ビクともしないので安心してプレイできるでしょう。

握ってみたところ

▲実際に握ってみました。ワクワクが溢れそうです。

ペダル

▲ペダルとBluetoothモジュール。

ステアリングとは打って変わって、踏めればいいと言わんばかりのシンプルな仕上り。

シンプルデザイン

▲見えない部分なのでいいのですが、なんとなく寂しいですね。

一応穴は空いているものの、もっとアルミペダル的な雰囲気が欲しい所。
繰り返しますが、プレイ中は見えない部分なので、ここはあまりこだわる所ではないのでしょう。

Bluetoothモジュール

Bluetoothモジュール2

▲iOSとAndroidの切り替えスイッチがついています。

今回はAndroidのスマートフォンを使用するので、このタイミングでスイッチを切り替えてあります。

Bluetoothモジュール3

▲なんと!充電式かと思いきや単4電池で稼働!しかも3本!

これには少々驚かされましたは、逆に言えばどこで使っても電源に困ることは少なそうです。

これで一通りチェックが終わりましたので、次はいよいよ実際にプレイしてみましょう。

プレイしたのは“Real Racing3”

今度は場所をデスクに移して、早速設置していきます。

ステアリングを設置

▲ウェットティッシュで拭いてからセットしたので、すでにビクともしません。

ペダル

▲反対にこちらは強く踏むと滑ります。Bluetoothモジュールもこの位置。

無意識ながら足に力が入ってしまう方は、壁にぴったりとくっつけるか、滑り止めマットを下に敷くことをおすすめします。

ペアリング

▲Bluetootnモジュールの電源を入れたら、ペアリング開始。

きちんとコントローラーとして認識されています。
他のデバイス同様スムーズにペアリングできたので、いよいよスマートフォンをセットしていきます。

スマホをセット1

▲なんとこのホルダー、着脱式でした。

どうやらスマホアプリをプレイする時だけ使用すればいいという作りになっているようです。
家庭用ゲーム機に接続して使用する場合は、邪魔なので取ってしまったほうがいいでしょう。

スマホをセット2

ちなみにRealRacing3というアプリは初プレイであり、画面の車は初期から選べる2台の内の1台です。
FORDかっこいいですよね。めちゃくちゃ速そう。

使用感としては快適そのもので、これまでのようにただスマホを傾けていた時とは形容しがたいほどの差があります。
このアプリは感度の調整ができたので、グイグイ動かしたい方は弱めの設定にすると楽しいですよ。

シフトレバーを使えなかったのが心残り!

ということで今回は、『Serafim R1+』をディテール重視でレビューしましたがいかがでしたでしょうか。
これだけのクオリティなのに1万円以下で入手できるのですから、むしろGETしない理由を見つける方が難しそうです。

Serrafim

本体は割と軽いので持ち運びも容易ですし、レースゲーム好きの方には間違いなくおすすめできる逸品といえます。
この記事を読んでいる皆さまも、気になったなら早めに支援して、少しでもお得にGETしましょう。

参照元:makuake.com

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