レビュー

【レビュー#93】カメラ付き小型トイドローン『Lady Bird』が想像以上に優秀

LadyBird

航空法が適用されないとして、近年注目を集めている200g以下の小型ドローン。
Hacktsuでもこれまでにいくつかご紹介してきましたが、先日はカメラ付きのトイドローン『Lady Bird』をご紹介しました。

高画質4K撮影が可能!折りたたみ式の超小型トイドローン『Lady Bird』

今回はこの『Lady Bird』のサンプルを一足早く入手したので、実際に屋内のみ(操縦が下手なため・・・)で飛ばしてみました。
本体の質感やカメラの性能などもチェックしたので、支援するか迷っている方はぜひチェックしてみてくださいね。

4K映像が撮れる折りたたみ式小型ドローン

Lady Bird』は200g以下という小型設計ながら、従来のトイドローンとは一線を画す本格的な性能を搭載した折りたたみ式のドローンです。
搭載されているカメラは100~1,600万画素まで選択が可能。もちろん4Kにも対応しているので、驚くほどクリアな映像を撮影できます。

LadyBird

あらかじめバッテリーが2個付属しているので、最大30分間(1個あたり約15分)の連続飛行が可能なのもの魅力。
操縦は付属のコントローラーで行うもよし、専用アプリ“HFun”をインストールしてスマートフォンタブレットで行うこともできます。

LadyBird

Lady Bird』のプロジェクトは1月30日までとなっており、今なら16,650円(税込)から入手可能。リターンの発送は3月中を予定しているとのことです。

実物は思ってたより大きかった

60cm超の比較的小さな箱で届いた『Lady Bird』。
毎度のことながら、ダンボールを開封する瞬間はワクワクしてとても好きです。

パッケージ

▲外箱は思っていたよりコンパクト。

トイドローンとはいえパッケージにオモチャっぽさはありません。
パッケージ右上に対象年齢表示(14歳以上)がプリントされていました。

開封

▲クッション材にピッタリ収まる『Lady Bird』。

内容物一覧。

▲一通り取り出してみました。

同梱されていたのは本体とコントローラーの他に、予備バッテリーが1個、スペアのペラが2個、充電用ケーブルが1本、プロペラガードが4個です。

ドローンとコントローラー

▲思ったより小さい。

ドローン本体は折りたたみ式ということもあって、本当に手のひらサイズ。

手のひらサイズ

▲樹脂の質感がややチープですが、軽さを追求するためには仕方がないのでしょう。

トップには電源ボタンがあり、前方には角度調節が可能なカメラが搭載されています。

背面

▲ボトムにもカメラを搭載。

フロントカメラ

▲カメラの上にはLEDライトも搭載。

しっかり“顔”があって、なかなか愛嬌があります。

展開したところ

▲羽を広げてみました。

一気にドローンっぽくなりますね。よく見る形です。

コントローラー

▲付属のコントローラー。

簡易的なものですが、ボタン類は必要十分なものを搭載。単3電池3本が必要です。

スマホホルダー

▲中央にはスマホホルダーを装備。

スマホをセットしたところ

▲セットしてみました。

サイドに電源ボタンがある機種のばあいは、位置をずらすかケースを取り付けるなどして対処しましょう。
ちなみに私が使っているZenfone3も、ちょうどホルダーの位置に電源ボタンがありますが、ケースのおかげで大丈夫でした。

実際に飛ばしてみます

せっかくなのでアプリ“HFun”をインストールして、スマートフォンで飛ばしてみましょう。
FPV機能も試してみたいところですが、操縦に不慣れな私では即クラッシュが目に見えてるので今回はやめておきます。

電源ON

▲電源ボタンを押して、電源を入れた所。

LEDライトが点灯して、“起動した感”があります。

テールライト

▲後ろ側もテールライトが点灯します。カッコいい!

この時点で男心をわっしわっしと掴まれているわけですが、本番はここから。
まずはWi-Fiによるペアリングを済ませましょう。

接続完了

▲接続完了です。

個人的にはBluetooth接続よりも簡単でした。パスワードの入力も必要ないですし、設定を開かずともアプリ内から接続できます。
↑の画像ですが、フロントカメラの映像(コントローラーの下側)が映っているのがおわかりになるでしょうか。

ボトムカメラの映像

▲こちらはボトムカメラの映像です。

フロントカメラと比べると映像が少々粗いですね。

ちなみに飛ばしてみた感想ですが、まずホバリングの安定性が半端じゃないです。
実はすでにAmazonで購入した5,000円未満のトイドローンがあるのですが、飛行性能は比較になりませんでした。

これなら初めてドローンを操縦する初心者でも、割とすぐに飛ばせるようになるでしょう。
それとこれは個人差があるかもしれませんが、スマホよりコントローラーのほうが操縦しやすかったです。

十分すぎる性能で大満足!

ということで今回は200g以下ながら本格的な性能を搭載したトイドローン『Lady Bird』をレビューしました。
もう少し操縦になれたら敷地内を空撮してみたいなとは思いますが、それはまだ少し先の話になりそうです。

Lady Bird

オートフォローにも対応しているとのことなので、スポーツや釣りの撮影にも使用してみたいところ。
持ち運びに便利な専用ポーチもついています。

専用ポーチ

▲保護性能は最小限です。

1日でも早く操縦に慣れて、空撮を思う存分楽しめるようになりたいものです。
もしもカメラ付きドローンの購入を検討しているなら、『Lady Bird』も候補にいれることをおすすめします。

参照元:greenfunding.jp

【レビュー#77】レースゲームが加速する『Serafim R1+』を使って実際にプレイしてみた

合わせて読みたい記事

  1. LadyBird 高画質4K撮影が可能!折りたたみ式の超小型トイドローン『Lady…
  2. apeman A85 2軸ジンバルスタビライザー内蔵!パワフルなアクションカメラ『ap…
  3. Primax VR環境を爆変!驚きの解像度と視野角200°のVRヘッドセット『…
  4. Omi Cam ハイキング中の女性 4K+VR対応!驚くほど軽いウェアラブルカメラ『Omi Cam』…
  5. Qoo Cam カメラ1 自由すぎるスティックタイプカメラ『Qoo Cam』360°3D撮…
  6. 4K以上の美しさ!テレビはまだまだ進化する。HDR対応って一体何…
  1. EvigGrön
  2. Monogriis
  3. Compact Fishing System
  4. Card20
  5. LadyBird
  6. SpinnerLine
PAGE TOP
Hacktsuで探そう!