家電

もう使ってる?不快指数を下げるおすすめの除湿機7選

除湿器 洗濯物

日本の気候は年々亜熱帯化してきていると言われており、それに伴って多湿による不快指数も上昇傾向にあるようです。

夏の晴れた日には洗濯物を外でカラッと乾かすことが出来ますが、台風の影響など何かにつけて雨が降るのも夏の特徴です。
一度雨が降れば湿度は100%近くなり、ジトジトベタベタと肌にまとわりつくような湿気が不快なことこの上ありません。

除湿器 部屋干しの洗濯物

さらにいつもなら外に干してる洗濯物も室内干しになりますから、湿度の高さが助けて雑菌が繁殖、生乾き臭で一日ブルーなんてことにもなってしまいます。

そこで今回は一家に一台は置いておきたいおすすめの除湿機をピックアップしてご紹介していきます!
梅雨が終わったから大丈夫ということではなく、通年使える家電ですのでまだ持っていない人はぜひチェックしてみてください。

現代における除湿機とは?

除湿機のトレンドはズバリ衣類乾燥、従来のように部屋の湿気を取るだけでは時代遅れです。
近年ではPM2.5や花粉などから衣類を守るため晴れていても室内干しという家庭が増加傾向にあり、ただの除湿機から衣類乾燥除湿機という名称に変わっている製品が多く見受けられます。

ただし基本的な構造は変わっておらず、衣類乾燥機能をアピールポイントにしているのであってこれまで同様の使い方ももちろん可能です。

除湿器

除湿機の種類と選び方

現在市販されている除湿機にはデシカント式コンプレッサー式の二種類があり、最近になって両方の良いとこどりをしたハイブリッド式も登場しました。
次の項ではそれぞれのメリット・デメリットや除湿機選びで抑えておきたいポイントなどをご紹介します。

これらの方式から用途に合ったものを選び、さらに除湿能力やタンク容量で絞っていけば最終的には数種類にまで絞り込むことができるのではないでしょうか。


コンプレッサー式

熱交換器で集めた空気を冷却、そして結露させることで湿気を水滴に変えて空気中から水分を取り除く方式です。
メリットとしては消費電力が少なく梅雨時期や夏場などにしっかり除湿できることですが、反面動作音が大きく気温が低い季節などは上手く除湿することができません。

除湿器 構造

参照元: Panasonic


デシカント式

乾燥剤に水分を吸着させることで湿気を除去、その後ヒーターで一度蒸気にして熱交換器で再び冷やして水滴に変えて集める方式です。
ヒーターを使うので気温が低い冬場でも使えますが、熱を利用するので消費電力が高いことと夏場に使用すると無駄に室温を上げることとなるので注意しましょう。

除湿器 構造

参照元: Panasonic


ハイブリッド式

名前の通りどちらの構造も取り入れたモデルで夏場はコンプレッサ-式、冬場はデシカント式で運転することで通年使用できるモデルです。
デメリットとしては本体サイズが大きいこと、それからどうしても価格が高くなってしまうことです。

除湿器 構造

参照元: Panasonic

デシカント式のおすすめ

日立/衣類乾燥除湿機

HJS-D562

除湿器 日立

¥18,488

 

比較的軽量で家のあちこちに設置して使えるコンパクトモデルです。
コンパクトな分タンク容量が1.8Lと少なめですが、利便性を考えるとこれくらいでちょうどいいのかもしれません。

リーズナブルで余計な機能がついていないシンプルモデルなので、部屋干しが多い女性の一人暮らしのお供にもおすすめです。


パナソニック/衣類乾燥除湿機 ナノイー搭載

F-YZRX60

除湿器 Panasonic

¥22,800

 

従来モデルよりルーバーのスイング角度が10°広がったので、横に広げて干した洗濯物も効率的に乾かすことが出来るようになりました。
洗濯物が乾いたと判断すると自動で運転をストップしてくれるので、電気代が気になるデシカント式では嬉しい機能と言えるでしょう。

パナソニック独自のナノイーを搭載しているので気になる部屋干し臭対策にも有効です。

コンプレッサー式のおすすめ

三菱電機/衣類乾燥除湿機 SARARI

MJ-M120NX

除湿器 三菱

¥35,721

 

赤外線センサー「部屋干し3Dムーブアイ」と湿度・温度を見張るセンサーの3つで洗濯物の位置や量、状態まで検知してくれる優れモノ。
乾いている衣類とまだ湿っている衣類が同じく掛けられていても、湿っている方に集中的に送風するというからとても便利。

少量の洗濯物であれば急いで乾燥させる「ズバッと乾燥モードも搭載しています。


cado/除湿機

DH-C7000

除湿器 cado

¥43,800

 

運転モードの設定が不要な除湿機で、センサーで乾き具合をチェックして自動で運転してくれます。
除湿モードと衣類乾燥モードを搭載していますが、どちらも12時間が経過すると自動で送風運転に切り替わります。

見た目も持ち運びもシンプルでスマートなので設置する家を選ばないのが嬉しいですね。


アイリスオーヤマ/空気清浄機能付き除湿機

DCE-120

除湿器 アイリスオーヤマ

¥23,868

 

名前の通り空気清浄機と除湿機を合体させたモデルで、除湿が不要な季節には空気清浄機能のみでの運転も可能です。
HEPAフィルターと活性炭フィルターで空気中の有害物質やアレルゲン、ニオイまで除去してくれるので置くスペースが限られるマンションやアパート住まいの人におすすめ。

排水タンク量量が4Lと大きめなので、他のモデルに比べて小まめに水を捨てる必要がないのもいいですね。

ハイブリッド式のおすすめ

パナソニック/衣類乾燥除湿機 ナノイー搭載

F-YHMX120

除湿器 Panasonic

¥39,800

 

季節を問わずカラッと乾燥できるハイブリッド式で一番おすすめなのがこのモデルです。
価格はやはり高めですが洗濯物だけでなく部屋もカラッと仕上げたい人には最適。

ウェーブ送風下向き送風スポット送風など洗濯物に合わせて変えられる送風方法で効率的に乾かすことができるでしょう。


パナソニック/衣類乾燥除湿機 ナノイーX搭載

F-YHRX200

除湿器 Panasonic

¥73,899

 

パナソニックの最上位モデルで、価格は高いですがその分強力な性能を備えているので予算が許すのであれば検討してみてはいかがでしょう。
最大の特徴は2つに分かれたルーバーがそれぞれ独立稼働することで、洗濯物を効率良く揺らして二列干ししても一列干しと同様のスピードで乾かすことが可能です。

さらにOHラジカルがナノイーの10倍であるナノイーXを搭載しているので、気になる部屋干し臭を徹底的に抑えることができます。

毎日の洗濯が楽になる

除湿機があるのとないのとでは室内干しをした時の仕上がりに圧倒的な差がでることは言うまでもありません。
特にパナソニックのナノイーは部屋干し臭にとても有効ですので、ニオイに敏感な人には特におすすめです。

どの方式を選んでもメリット・デメリットはあるのでこれがいいと一概には言えませんが、もしもずっと使い続ける予定なのであれば思い切ってハイブリッド式を検討してみてはいかがでしょうか?

※ 価格はすべて2018年9月7日のものです。
シャツ 部屋干し

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