インテリア

【まるでSFの世界!?】繭に包まれて眠る心地よさ。斬新なデザインのベッドを紹介!

Hammacher Schlemmer

休息を取るために欠かせないのがベッドですが、ベッドは他のインテリアと比べて奇抜なものが出てこない印象があります。
ゆっくり休むためのインテリアである以上、奇抜さを重視して使い勝手が悪ければ評価は低いでしょう。

ところが、最先端のベッドには奇抜なものもあり、アメリカのHammacher Schlemmer社のベッド「The Tranquility Pod」は卵のような外見です。
Hammacher Schlemmer社が手がけている商品はどれも最先端、かつ奇抜なことで有名で日本でも知る人ぞ知る存在です。

「The Tranquility Pod」は正確には卵ではなく繭をイメージして作られていて、大きく開けられている穴から中に入れます。
さらに、中は心拍のリズムに合わせてLEDライトが光るという趣向も凝らされていて、繭の中にいるような感覚を味わえるベッドです。

ゲームやSF映画ではカプセルの中で休むなんてシーンもよく見られますが、それに近い印象があります。
本当に繭のようなベッドの中でリラックスできるのかは未知数ではあるものの、非常に好奇心をそそられる商品です。

Hammacher Schlemmer

最先端のベッドといえど、ここまで奇抜なベッドはまずお目にかかれませんが、他のベッドに目を向けるとカーブしているものが目につきます。

カーブの程度はそれぞれのベッドによって異なるものの、枕があるところから腰辺りまでは緩やかに高くなり、足先に向かうにつれて低くカーブしているのです。

人間の体は一直線ではなく、背骨や筋肉も緩やかにカーブしているので、人体に優しい作りを突き詰めると流線型のデザインにたどり着くのかもしれません。
このような最先端のベッドは気軽に買えるような値段ではなく、日本で見かけることはあまりないでしょう。

内装との調和の関係で、普通のベッドの方が安心感を感じられる人も多いと思われるため、これもネックです。
日本で大きく普及するビジョンは見えませんが、それでも一部には絶賛されそうな気配はあります。

参照元: HAmmacher Schlemmer

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