インテリア

日本の美がここに。宙に浮く美しい盆栽『air bonsai』が不思議すぎる!

「盆栽?何だかおじいちゃんみたい」
そんな先入観で日本の美に触れる機会を自ら避けてしまうことはとてもモッタイナイことです。
部屋のインテリアに最適な、超クールな「和の心」を感じられるアイテムをご紹介します。

10代や20代にこそ伝えたい日本特有の美があります。
何百年も前から親しまれ楽しまれてきた盆栽。
その魅力に更に遊び心を付け加えて、日本国内外で人気を集めているインテリアグッズへと進化した『air bonsai』を紹介します。

空中盆栽=自分だけの惑星

イメージしてみましょう。

宙にぽつりと浮かんだ球体。
太陽の光があたり、時に水を与え、日々呼吸しています。
軽石や苔でできたその球体には1本の植物がはえています。
くるりくるりと回りながら、時を過ごしている。

いかがでしょうか。
この『air bonsai』はまさに地球のような星を縮小したようなものだと思えませんか?

『air bonsai』は植物を育てながら、地球のことや環境のことを考えるキッカケにもなります。
素晴らしいですね。

惑星を思わせる『air bonsai』ですが、インスタ映えすることも間違いありません。
盆栽という意外性と宙に浮くという話題性の2つを兼ね備えた『air bonsai』です。
「アイツ、宙に浮いてる植物育ててる」とフォロワーや友人の注目の的になるかもしれないです。

どのようにして宙に浮いているのか

air bonsai

有田焼でできた陶磁器とその上に浮かぶ軽石の中にはマグネットが入っています。
その磁石の力によって300g程度であれば宙に浮かばせることができるのだとか。

自分で植物を剪定したり、育てて増やしてみたりしながら盆栽を楽しむことができます。
また、浮いている苔玉の重量によって回転の速度が変わるそうなので、ただ育てるだけではなく「浮かせ方」「回し方」も考えながら植物の育成を工夫していくという要素もあります。

約1~2cm宙に浮く苔玉は注文を受けてから1つ1つ手作りで生産されているそうです。
そのため、注文から手元に届くまでに3ヶ月程時間がかかるとのこと。

苔玉も生き物なので、軽石に定着させて安定するまでに時間がかかるのかもしれませんね。

植物の育成は、言葉によるコミュニケーションができないからこそ、目で見て、観察し、時間をかけておこないます。
時として難しく思うこともありますが、植物と長い時間を共有しながら楽しめる趣味となることは間違いありません。

『air bonsai』が教えてくれることは

air bonsai

植物を育てることは難しいと思うこともあると書きました。
水をあげすぎても根腐れしてしまうことがあり、日に当たらず枯れてしまうこともあります。
言葉が通じないからこそ、観察し様子を見てあげなければいけません。

水をほとんどあげることなく育てることができるサボテンのような植物もあります。
植物にも個性があり、1つ1つが違った生き物なのですね。

そのような植物を宙に浮いた球体の上に育てる。

air bonsai

『air bonsai』はまるで地球や地球上に育つ木々を育てるような感覚を持つことができます。
自分だけの盆栽や他の植物を育てながら、環境や自然についても考える機会を手にすることができる。
それが『air bonsai』の醍醐味なのかもしれません。

そして、もう1つの楽しみとして盆栽の正面だけではなく360度全ての角度を意識して植物を育てていくことができるという点です。
通常であれば、植物の正面をきれいに見せようと育てていく盆栽ですが、浮遊して回転する植物は全ての角度を考慮したいという欲求を生み出します。

もしかすると、本来は見ない背面のアンバランスさも個性として取ることができる寛容さを身に付ける機会になるかもしれませんね。
植物が教えてくれることを楽しみながら、一緒に育成やインテリアコーディネートも楽しんでみてはいかがでしょうか。

参照元: 星人

  1. EvigGrön
  2. Monogriis
  3. Compact Fishing System
  4. Card20
  5. LadyBird
  6. SpinnerLine
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