キッチン用品

外でもオリジナルドリンクが楽しめる!携帯型ソーダマシン『Bubble Cap』

外で動いた後に飲む炭酸飲料は格別な美味しさですよね。
喉から爽快感が突き抜け、体も気分もみるみるリフレッシュされる気がします。
そんな炭酸飲料を外でも簡単に作れるソーダマシン『Bubble Cap』が登場しました。

『Bubble Cap』はペットボトルを利用して炭酸水が作れるソーダマシン

Bubble Cap ソーダマシン

ガスが入ったカートリッジをペットボトルとつなぎ、数回シェイクするだけで、超お手軽に炭酸水を作ることができます。
ペットボトルにつけるアダプターが、泡がたくさん重なったような造形をしていて、デザインもとても魅了的です。

『Bubble Cap』は北欧のフィンランドのヘルシンキ生まれのプロダクトとのこと。
優れたフィンランド生まれのデザインに送られる「design from finland」のマークを獲得しています。
アイデアとデザインの詰まった、オシャレなアイテムです。

使い方については、『Bubble Cap』の社員の方自ら動画で紹介しています。

はじめに、ペットボトル内の水を4/5の量まで減らしておきます。
アダプターをキャップのように取り付けたら、ペットボトルを押して中の空気を抜きます。
アダプターのもう一方に二酸化炭素の入ったカートリッジを取り付け、ガスを噴射。
ペットボトル内に二酸化炭素が流れ込んだら、カートリッジを外してペットボトルを数回シェイクします。
そしてまたガスを入れてシェイク。

Bubble Cap ソーダマシン

この作業を4〜5回繰り返したら、見事炭酸水が作れるようです。
こんなに簡単に炭酸水が作れてしまうのは、ちょっとした驚きです。
動画では1分ほどで作れています。

『Bubble Cap』は持ち運びに考慮したプロダクトです。
世界最小のソーダマシンが謳い文句になっていて、据え置き型の大きいソーダマシンと比べると1/100ほどのコンパクトさだとか。

専用のカートリッジも小さく、一本で0.5Lのペットボトルを10本炭酸水にすることができるようになっています。
このサイズなら、キャンプや旅行に持っていっても邪魔になることはなさそうです。

Bubble Cap ソーダマシン

自分で炭酸水が作れるソーダマシンは世に多くの製品が出回ってますが、どれも家に据え置くタイプの製品ばかりなので、家にソーダマシンをわざわざ置きたくない人もこれぐらい手軽だと気軽に使えそうです。

公式サイトでは、『Bubble Cap』の購入はイギリスのアマゾンからできると表示されますが、アマゾンのサイトの方では日本への発送ができないとの表記がされています。

クラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて、出資に対する特典として商品を受け取れるようになっているので、欲しい人はこちらより購入してみてください。

Bubble Cap ソーダマシン

『Bubble Cap』のアダプターと、二酸化炭素のガスが入ったカートリッジ2本、自分で作るスパークリングドリンクのレシピ(e-book)がセットになったものが20ドルより購入できます。

アマゾンではアダプターのみで約20ユーロで売られていたので、「indiegogo」の方がだいぶお得だと思います。
amazonでindiegogoへの掲載期限がいつ終わるのかわからないので、購入はお早めに。

ソーダ

果実酒やレモネードなど、家庭で作るドリンクが最近流行ってますよね。
自分でこだわり抜くと見た目も味も市販の飲み物よりもずっとクオリティの高いものが作れます。
検索するとたくさんレシピが出てくるので、きになる人はチェックしてみてください。

<参照元>
BubbleCap 公式サイト
INDIEGOGO
KICKSTARTER

 

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