キッチン用品

食卓で燻製が楽しめるかも?!ゼロから作るオリジナル燻製器『REIKUN-Dome』

REIKUN-Dome

みなさんは晩酌するときのおつまみにどんなものをチョイスしていますか?
定番のビーフジャーキーやあたりめを好んで食べる人もいれば、少しのお刺身や小鉢料理を楽しむ人もいるでしょう。

どんなお酒を飲むかによってもおつまみの種類は分かれるところですが、いずれにしろ美味しいお酒とおつまみで過ごすひとときはとても幸せな時間であることに変わりはありません。

おつまみ

そんな一人飲みの時間を、さらに特別で幸せなものにできるかもしれないプロダクトが登場します。

今回ご紹介する『REIKUN-Dome』は、株式会社UPQ(アップキュー)がゼロから作る家電開発プロジェクトの製品です。
量産化できるかはプロジェクトの結果次第ですが、“オープンなものづくり”へのチャレンジは一見の価値ありです。

ゼロから作るオシャレな燻製器

REIKUN-Dome』は自宅にいながらにして、様々な食品を手軽に燻煙できるプロダクトです。
本体サイズは100×70mm、ガラスドームは154×188mmとなっており、燻煙できるスペースは直径150mmまでとなっています。

コンセプトは「大人のおやつをつくる玩具」であり、燻製を作るというメイン機能だけでなく“楽しんで使えること”に重点を置いて開発されました。
オシャレなコーヒーポットのようなガラスドームの中を煙がふわっと落ちてきて充満。食材はお皿の上に盛り付けたままでOKという新しいスタイルの燻製をお楽しみください。

REIKUN-Dome

燻製の良さをもっと手軽に

REIKUN-Dome』は食材へ火元の熱を直接伝えないようになっており、煙は下に落ちながら熱は上へのぼるというスマートな構造を実現。
Smoke CUBEという『REIKUN-Dome』専用のスモークウッドも製造。種類を選んでお好みのスモークで燻製を作ることができます。

Smoke CUBE

燻製器である以上汚れることは避けられませんが、『REIKUN-Dome』は汚れも“味”として楽しめるデザインに仕上がっています。
それにともなって真鍮やアイアンなどのアンティーク要素を導入。まるでおしゃれ雑貨のようなたたずまいであなたの晩酌に幸せをプラスしてくれるでしょう。

真鍮やアイアン素材

『REIKUN-Dome』の使い方

見た目がシンプルですが使い方もとてもシンプルで、まずはお皿やお盆に食材を盛り付けることから始めます。
燻すためのガラスドームはお皿やお盆にかぶせるスタイルでもOKですし、食器ごとすっぽり入れてしまうスタイルでも問題ありません。

Smoke CUBEの種類を選んだら、本体の電源を入れてLEDが点灯していること、それからファンが回転していることを確認しましょう。
本体上部のウッドトレイにSmoke CUBEを置いて着火。煙が出てきたらそっと上蓋を閉めます。

あとはただひたすら燻されるのを待つのみ。CUBE一つ分が燃えるまでのわずかな時間ですので眺めながらちびちび飲むのもまた楽しそうですね。

ウッドトレイにSmoke CUBEを入れて着火

晩酌が楽しみになる

REIKUN-Dome』で燻製にできるものはコンビニで変えるハムやチーズはもちろん、ナッツやローストビーフなどドームに入ればなんでもOKです。
いつものおつまみもスモークするだけでワンランク上のおつまみに早変わり。たまにはちょっといいお酒を買って上質な大人の時間を過ごしてみるのもいいかもしれません。

とはいっても『REIKUN-Dome』はまだプロトタイプのみのプロダクトであり、きちんと製品化されるためにはもう少し時間がかかりそうです。
しかもクラウドファンディング限定生産ですので一般販売されることはありませんので、もしも気になったなら後で後悔しないように支援することをおすすめします。

価格は『REIKUN-Dome1台Smoke CUBE30個がついて¥22,100からとなっています。

REIKUN-Dome

参照元:greenfunding.jp

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※掲載価格は2019年2月7日時点のものです。

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