ホビー

ミニ四駆にブースト機能をカスタム?!アプリ『Mabeee Racing』がアツい!!

玩具といえば何を思い浮かべるでしょうか?
けん玉やヨーヨー、ゲームや人形にプラモデルなどなど、世代はかわれどもベースとして変わらず愛されているものが数多くあります。

皆様、ミニ四駆というオモチャで遊びましたか?
電池とモーターで動くミニカーのオモチャで、ギアやスタビライザー、バンパーやスポンジタイヤなどとても懐かしいです。

筆者の小中学校の頃に大ブーム(世代が分かりますね)でしたが、今はどうなのでしょうね。
大人になってミニ四駆で遊ぶこともなくなり、懐かしいオモチャとなってしまいました。
そんなミニ四駆にブースト機能がつけられたらな・・・

そんな夢物語を『Mabeee Racing』が実現します!

Mabeee Racingとは?

スマホと繋がる乾電池『Mabeee(マビー)』をご存知でしょうか?Mabeeeは、単3乾電池で 動くおもちゃなどをスマホのアプリでコントロールできるようになる乾電池型IoT製品です。

何がすごいって、Mabeeeは1本装着するだけで、それ以外は通常の乾電池でいいという所です。
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本必要なら1本Mabeeeで3本は普通の乾電池、ミニ四駆みたいに2本必要なら1本はMabeeeでもう1本は普通の乾電池でいいのです。


そんなMabeeeを操作できる専用アプリの一つが、『Mabeee Racing』なのです。

あのミニ四駆を操作できる

操作できるといっても、さすがにラジコンのようにはいきません。
右折や左折、バックなどは部品がついてないのでできませんが、Mabeee Racingで電池の出力値を変える事で発進したり速度調整できるようになりました。

スマホでアプリを起動すると、アナログパネルモードデジタルパネルモードか選ぶことができます。
こちらはビジュアルの問題なのでお好みで選んでいただいて大丈夫です。
スマホの画面では、ラップタイムの計測ができるため自己ベストの追求や、バッテリー残量の確認が行えます。

メインはブースト機能

通常は80%の出力を最大のMabeee Racingですが、右側についている赤いボタンを押すとブースト機能が作動します。

ボタンを押すと一定時間ブーストかけるという事で、コミックの中のように「いっけーマグナムトルネーェェェェェド!!!」的な事ができるようになります
個人的にはこの機能だけで十分すぎて速度調整とかもはやどうでもよいですが、操縦している感を味わえるので必要なのだと思います。

ちなみにメーターパネルにもこだわっていて、タコメーターのように出力値に合わせて小刻みに針やグラフが動くので、それもまた見ていて楽しいかもしれません。

セットアップは簡単

Mabeeeを乾電池を入れる要領でセットすればいいだけなので、あとはアプリと繋ぐだけで使用を始めることができます。

Mabeee Racingの他にも、『Mabeee Train』や『Mabeee Light』などがありますが、やはりMabeee Racingが群を抜いて男心をくすぐるのではないでしょうか。

ちなみに「電車でGO!」が好きだった方には『Mabeee Train』は悶絶ものだと思います。
プラレールをコントローラー無しで、しかもあの運転席の画面で操縦できるのですから、脳汁垂れ流しプレイ確実でしょう。

子供も大人も楽しめる

持ってるオモチャがMabeeeをつける事で、子供も大人も、または親子そろって楽しめるなんて、最高のアイテムですね。

気になる価格は定価¥4,980(税別)と電池として考えたらかなり高いですが、各販売店で値引きもしているようなのでぜひ利用するとよいでしょう

Amazonなら3,791で販売しています。

それでも、「いっけーサイクロンマグナァァァーーーム!!!」が親子そろってできるなら、購入してMabeee Racingをインストールする価値は充分にあると思います。

参照元: MaBeee公式サイト

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