セキュリティ

クラウド不要!AI搭載の小型ホームセキュリティカメラ『SimCam』

Simcam

世界的にみればとても治安が良く、住みやすいと言われている日本ですが、何もしなくても安全かといえばそんなことはありません。
しかし、具体的に何かしようと考えている人は多くなく、マンションならせめてオートロックの所に住もうと考えるくらいのものではないでしょうか。

セキュリティカメラ

そこで今回は、一軒家でもマンションでも簡単設置で家庭の安全をサポートしてくれるAI搭載ホームセキュリティカメラ『SimCam』をご紹介します。
米Kickstarterでは1,000%超えを達成した大注目のプロダクトが、いよいよ日本のクラウドファンディングシーンに登場。

ホームセキュリティカメラ選びで迷ったときは、『SimCam』の導入をおすすめします。

Simcam

24時間365日しっかりモニター

SimCam』はAIを搭載した小型ホームセキュリティカメラで、パソコンのCPUでお馴染みIntelのディープラーニングVPUが採用されています。
このセキュリティカメラのすごいところは、従来のように赤外線検知ではなく、映像をリアルタイムで解析して状況に応じてアラートを通知してくれるというところです。

高度な顔認識機能

360°ジンバルデュアルウェイオーディオを搭載。さらには高度な顔認識機能で不審な人物を見逃しません。
設置が簡単で手軽に家庭のセキュリティを強化。女性の一人暮らしや小さなお子様がいる家庭にもおすすめです。

屋内への設置もOK

ディープラーニングを活用

現在市販されているセキュリティカメラにも、顔認識システムやペットの動きを除外できる機能を搭載しているものは少なくありません。
しかし、精度はどうかといわれれば帽子やメガネ、表情の違いによる誤作動が多く、屋内に設置した場合にはカーテンの揺れに反応してしまうことがしばしば見受けられました。

そこで『SimCam』にはIntelのAIテクノロジーを採用することで、表情角度に左右されることなく高い精度で顔を認識。
ペットやカーテンの揺れなどは自動でアラート対象から外し、セキュリティカメラ最大のネックとなっていた誤認証によるアラート通知の大幅な減少に成功しました。

表情や角度にとらわれない

SimCam』の特長

内蔵されているIntel AIチップセットにより、データは本体ストレージに保存して解析してくれるので、現在主流となっているクラウドストレージの契約を必要としません。
カメラにはSONYのIMX 1/2.3インチ5Mピクセルイメージセンサーを搭載。夕暮れ時には自動で暗視モードに切り替えが可能で夜間の監視も万全です。

モニタリング画面

ボディはIP65等級の防じん・防水機能つきだから屋外での使用も安心ですし、真夏・真冬の過酷な環境下でも問題なく使用することができるでしょう。
Wi-Fiは2.4GHzと5GHzの両方をサポートAmazon AlexaGoogle Assistantにも対応しているのでボイスコマンドでの制御も可能です。

また、オープンソースの開発キットが公開されているため、必要に応じてAIのカスタマイズができるというのも大きな特徴をいえるでしょう。

Simcam

セキュリティカメラ以外の使い道も!

クラウド不要でWi-Fi対応、そしてボイスコントロール可能とくれば、ベビーモニターとしても立派に機能してくれそうです。
Kickstarterでは$99~(約¥11,000~)となっており、比較的手が出しやすい価格に抑えられているのも嬉しいですね。

広い用途

国内でのクラウドファンディング開始は4月上旬を予定。下記URLから事前登録を済ませておくとスーパーアーリーバードでの支援が可能となります。
気になる価格ですが、ジンバルありのモデルが20%OFFとなる¥21,000~、ジンバルなしのモデルが同じく20%OFFの¥17,640~となっています。

どちらもスーパーアーリバードは限定50セットとなっていますので、ホームセキュリティの導入を検討しているなら早めの支援がおすすめです。

Simcam

事前登録ページはこちらから。

※デザインは変更になる可能性があります。

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