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寝起きが悪い、起きられない。そんなダルイい朝に、光で起きるLEDライト目覚まし時計『inti SQUARE』

睡眠は忙しい日々の中で感じる疲れを取るためには欠かせません。
しかし、大音量のアラームやベルの音を聴くと、せっかくリラックスして休んでいた体に緊張が走り、何だか疲れが取れた気がしないまま朝を迎えてしまうことがあります。
それでも、目覚まし時計は「音で起きる」という常識があるため、多くの方はその不快な音で起きることを当たり前だと思っています。

しかし、こちらの記事で紹介する目覚まし時計『inti SQUARE』は何と、光を使って起きることができる目覚まし時計なのです。
どのようにして目が覚めるのか、『inti SQUARE』の仕組みについて説明していきます。

光で目を覚ます画期的な目覚まし時計『inti SQUARE』

おそらく多くの方は「え?光?起きられるの?」と思ったのではないでしょうか。
筆者もはじめのうちは、光で起きたら「え?あっ、まぶっ!眩しいわ!!!」とツッコミながら起きるのではないかと心配しました。

しかし、よく考えてみるとカーテンを開けたまま起きると外が明るくなり太陽光が照りだす頃に自然と目が覚め、しかも気持ちよく目覚めることができた経験がありました。
人間は日中は起きて活動し、暗くなる夜は体を休めるようなメカニズムが体の中に備わっているそうですね。
なので、光を浴びると「お!朝やん!起きないと!」と気持ちよく目覚めることができるのです。

セロトニンを活性化させて目覚めをよくする『inti SQUARE』

人は光を浴びると脳内にセロトニンという物質が増えます。
そのセロトニンという物質には、目覚めを良くしようという働きがあるので光だけで目を覚ますことのできる『inti SQUARE』は実に科学的な目覚まし方法だということが分かりますね。

また、決まった時間に光を浴びることで体内時計がリセットされ、体調を整えてくれます。

明るい光は気持ちを前向きにしてくれたり、気分を明るくしてくれたりとメンタル面においてもプラスになることがあると考えられます。
音のストレスを感じることなく気分爽快に目が覚めることで、活動している日中も疲れにくくなるとも言われているので、光で起きることはとても有効的です。

自分でカーテンを開けて光を浴びればいいのですが、家族に開けて貰うのも申し訳ないですし、何より冬場は日の出の時間が遅いため目覚めたい時間に光を浴びることができませんよね。

それなら人工的に光を浴びて脳内セロトニンを活発化させましょうというのがこの『inti SQUARE』なのです。
ムダのない感じがとてもスマートな目覚まし時計ですね。

『inti SQUARE』の正しい使い方

目覚まし時計としてLEDライトを使うのですが、やはり目への悪影響がないかなど心配することはありますよね。
そこで正しく効果的な使い方を紹介したいと思います。
まず、一番気を付けておきたいのは「直視」です。

太陽光だって同じですね。
光を直接見ていると目にかかる負荷は想像以上です。
起きる際は、顔の近くにおいて置きたい時間の5~30分前からライトをつけます。
この時も目にライトを当てるだけで、自分から直視していくべきではありません。

『inti SQUARE』は安価なLEDライト目覚ましとは違い、光をソフトに感じられるようにLEDライトがむき出しにはなっていませんが、それでも目を傷つけないように直視は避けるべきです。

顔にライトを当てやすいように壁掛けもできますし、別売りのスタンドアタッチメントも販売されています。

また、フローリングに直接布団を敷いて眠る場合は『inti SQUARE』本体には傾けて使用できるように支えがついているのでそのまま使えます。
目覚めの良い朝と疲れにくい環境づくりができる『inti SQUARE』はとても魅力的ですね。

参照元: 『inti SQUARE』公式サイト

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