アプリ

30秒で楽しむ無料動画『30』あなたはスキマ時間に何を観る?

Thirty

仕事や勉強、家事に育児と大体の人は時間に追われて生活しています。
1日は24時間であり、社会人であればそのうちの3分の1以上を仕事をして過ごしています。
学生で、しかも受験生にいたっては1日の半分以上を勉強に費やす人もいるかもしれませんね。

どんなに忙しい人であっても、”スキマ時間”というものは存在するのです。
最近はその”スキマ時間”が注目されており、30分以上とれる人は副業にあてたりする人もいます。

そんな”スキマ時間”ですが、実は大半の人が「有意義に過ごせていない」と感じているようです。
たとえそれがたった1分であっても、決められた時間内の”1分”ですからできれば何か有効に利用したいと考えるのは普通のことですよね。

そのスキマ時間で気分をリフレッシュしませんか?

スキマ時間で笑える30秒動画専門アプリ『30(サーティ)』はいかがでしょう。

Thirty

30秒で楽しめる動画サービス

番組制作会社FIREBUGが2017年9月19日、スマホ向け短尺動画アプリ『30(サーティ)』をローンチしました。
本アプリは番組製作のプロが作る動画配信サービスであり、スマホにフィットする”タテ型”の30秒動画に特化しています。

利用状況からユーザーの嗜好を学習し、全部見た動画や頭だけ見た動画など区別してユーザーが好みそうな動画を一覧上位に表示してくれます。
現在は無料でカテゴリは「バラエティ」、「情報」、「マンガ」、「ライフスタイル」となっています。

バラエティ製作者の本気

Thirty

動画製作を手がけるFIREBUGは、これまでに有名動画配信サービスの番組制作やキラーコンテンツの立ち上げを受託しており、確かな経験と知識があります。
ジャンルはニュースからバラエティまで幅が広いものの、プロが本気で作った動画は他の動画配信サービスと比べれば一目瞭然です。

現在提供されているコンテンツは、普通のテレビ放送のようにスポット動画広告が入る形になっています。
『30』はタテ型動画に特化しているため広告もわざわざ作りなおすか再構築する必要があり、広告を出す企業サイドの”本気”が見受けられます。

またスマホでの動画視聴には、従来のテレビ放送にはなかったユーザーの位置情報に合わせたピンポイントな広告動画を流せるのも大きなメリットです。

将来的には有料コンテンツも

現在はまだできていませんが、提供元のFIREBUGは釣りやドキュメンタリーなど専門的なチャンネルも作っていきたいとしています。
有料コンテンツの製作も考えており、最初の数話を無料にしてその後のストーリを課金制にするなど”30秒”にどこまでも本気で取り組む姿勢です。

前述のコンテンツを開始するタイミングとしては「ユーザーが定着してから」ということですので、来年以降のことになりそうですが今から楽しみです。
さらに今後は面白い動画の募集も展開していく予定で、スタッフが確認して面白いと思ったものをさらに編集し、ようやく『30』で公開という徹底した”プロ意識”に妥協はありません。

FIREBUG代表の佐藤氏は、以下のように話します。

30は誰でもが出られる(出演できる)場所ではなく、選ばれた人だけが出られる、そういう場所にしていきたい。

30秒革命

ここまで”30秒”に本気を詰め込んだサービスは他に類を見ないのではないでしょうか。
動画編集をしたことがある方ならわかると思いますが、動画って短くなればなるほど本当に編集が大変なんですよね。

たかが30秒、されど30秒。
普段なら気にも留めないような時間ではありますが、その時間で人々を笑いとタメになる情報を提供する『30』の今後の”本気”から目が離せません。

Thirty

30(サーティー)
– 動画から30秒でファンになれる

FIREBUG

appstore アプリ アイコンgoogle-play アプリ アイコン

クラウドファンディング
  1. MOFT X
  2. 静電気除去ツール
  3. MOFT X
  4. UiiSii
  5. fonebudW
  6. Mr.Charger
PAGE TOP
Hacktsuで探そう!