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【オーガニック農作物のマーケットプレイス】『食べチョク』朝採れ野菜が最短その日に届く!

「野菜」、食べてますか?一昔前なら「野菜嫌いを無くそう」とか「積極的に野菜をとろう」とかのキャンペーンをやっていたのに、現在では好き嫌いにかかわらず日常的に意識せず摂取するものとなりました。

これは摂取の仕方に幅が出たのもあるかと思いますが、消費者の意識にも変化があったようです。

日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業がH29/1月に実施した「平成28年度下半期消費者動向調査」の結果、現在の食の志向は「健康志向44.1%」が前回の調査よりも2.5%上昇した事を発表しました。

なんと13半期連続で健康志向がトップとなり、食を通じて健康を目指そうという意識の高さが見えています。

また、食料品を買うときに国産かどうかを気にかけるかどうかを聞いた調査では、「気にかける(80.4%)」が前回調査よりも3.8ポイント上昇したそうです。

さらに「割高でも国産品を選ぶ(64.1%)」が前回調査より2.7ポイント上昇しており、「安全志向(21.9%)」も2.2ポイント上昇しました。

しかし国産だから「安全で美味しい」とは限りません!そんな不安を抱える消費者の皆様のために、オーガニック野菜を生産する農家とを結ぶ新しいサービスが登場しました。

朝採れ野菜が最短その日に届く。消費者が農家から直接オーガニック野菜を買うことができる「食べチョク」正式版が公開。

取り扱うのはオーガニック農作物

「食べチョク」は、がビビッドガーデンが提供するオーガニック農作物の生産者と消費者をマッチングするマーケットプレイスとして2017年5月にベータ版をスタートしました。

出品者となるのは、ビビッドガーデンが設定している基準を満たすオーガニック農家で、自らが手がける農作物を一箱から出品、販売することができます。農家の月間手数料は無料で、リスクなく参加できるということで生産者と消費者それぞれに嬉しいサービスとなっています。

実はとても希少なオーガニック農家

食べチョク有機JAS認証または特別栽培認証を取得している農家や、それと同等の栽培方法を取り入れている農家のみの登録しています。このオーガニック農家の数は、国内では0.5%程と少なく、食べチョクでは47都道府県で60件の農家が登録しています。

食べチョクの仕組み

ベータ版として5月にサービスを開始した食べチョクですが、ユーザーの声を元にさらに改修されて正式版をリリース。食べチョクは倉庫などを経由せず、農家から消費者が直接購入できるようになっているため、箱詰めなどの作業がないので時間がかからず新鮮さを保ちます。

肝心の出品者である農家側の負担も減らせるように、出品システムにも改修が加えられたようです。

また、商品検索も目的カテゴリ別で探せるようになっていたり、農作物に痛みや不備があった際の補償制度も用意されており、消費者が安心して購入できるような配慮が随所に見られます。

消費者は安全で美味しい作物を手軽に、農家は様々な課題を時代に合った形で解決出来る新しいサービスの形だと思います。

これからも規模を拡大していく

ビビッドガーデン代表秋元里奈氏の実家はもともと農家を営んでいたが、市場出荷のみでのビジネスを継続することが難しく、遊休農地となっているのだそうです。そこで同じ悩みを抱える生産者の力になりたいという思いから、小規模農家の販路拡大を支援すべく食べチョクを立ち上げたようです。

今年は正式版のリリースに加えプロモーションも展開するようで、リアルイベントなどで年内にもユーザー数を数千人規模に、農家を100件規模に拡大することを目指しているとの事です。

農家も数ではなく質を高めつつ、サービスを広げていく」とビビッドガーデン代表秋元氏は語ります。オーガニック野菜が手軽に購入できる「食べチョク」で、食事をさらに美味しく彩ってみてはいかがでしょうか。

参照元: vivid garden

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