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ウェブページの気になる文章をハイライトっ!本には線を引くくせにまさかネットは引かねえとか言わねえよな?!

当然諸君は既にkindle.amazon.co.jpのサイトを知っているはずである。
一応念のため知らない諸君の為に説明をしておくと、これは今までキンドルを読んだ時のメモとハイライトしてきた文章の一覧をまとめて眺める事が出来るサイトなのだが、これがまた便利なのである。

普段そこそこの読書家として生きてきた筆者にとって、自分がどの本でどこにハイライトをしたかなど、過去食べてきたご飯つぶの数を思い出す程困難なことなのだ。
しかしこのAmazonkindleのサイトがあるおかげで、自分のハイライト部分を、一気に確認する事が出来て本当に大助かり。

時々このサイトを眺めなおして「あっこんな本読んでたっけ」などと思いながらその本の内容をまとめて思い出したり要点をまとめたり、そんな使い方が出来て非常に便利なのである。

これこそがネット上級者の嗜み。
もしこのサイトをまだ知らなかった諸君がいるとすれば、是非とも活用することを勧めたい。

そんな中、遂にAmazonkindleの本だけでなく、ウェブ上のサイトの文章をハイライト出来るサービスが爆誕した。

これほど便利なサービスが続々と出ると、「なんだか覚える必要がなくてまじで人間の記憶力いらなくなってきたかな・・・」などとそんな心配もしてしまうほどである。

にこれがAmazonKindleのホーム画面だ!!!

あのAmazonKindleの便利さを知っているプロメモラーの筆者にはWeavaの便利さはすぐさま理解できた。

「Weava」は、ウェブページの気になる文章を気軽に残しておけるGoogle Chromeの拡張機能であり、その情報を複数人で共有することも可能だという。
ハイライトのカラーは5色で見目鮮やか。


「Weava」はウェブページはもちろん、PDFの文章もハイライトを引いて保存することが可能である。
それにハイライトを引いたソースを見返す事ができ、気軽にサイトやPDFに戻ってハイライトを引き直す事が出来るのも嬉しい。

また、自身のブックマークのように、自分でファイル名を決めて個別に管理する事も出来るというのだから、これは本当にネット作業を日々行っている人間が情報整理をするにはもってこいのサイトだと言えるのではないだろうか。

えっ、自分の後輩たちも使ってる?!

「Weava」の公式サイトではスタンフォードやハーバード、UCバークレーやイェール大学などの全米有名大学の生徒たちはこのツールを活用していると述べられている。
どれも馴染みのある名前であるが、自分の母校はあっただろうか?しかしいずれにせよ、自分たちの後輩が使っていると聞いて、我々が使わない理由はない。

それにウェブ上の情報をどのような形で取り入れて自分だけのデータベースを作っているかは人によりけりだろう。

しかしいちいち自分でコピーペーストなどをするその一手間をこのサイトは圧倒的に短縮可能にするわけで、筆者としても今後このサイトが諸君のメインデータベースになる可能性があると思えば、今この文章を書いている甲斐があるというものである。

ばっかもん!Webの文章ももはや十分活用しないでどうするんじゃ!!

これまでWebの情報は一次資料への距離が遠く、信用性が疑わしいとして学術的な分野などでソースとして認められにくかった。
しかしIOTの時代となり、あらゆるものがオンラインを通して行われる社会の中で、人々がウェブの中を重視するようにもなってきた。

未だに重要な情報を本という媒体だけにあると思い込んで紙媒体に固守する人々は多いが、今現在のこの時代、価値のある情報は何も本の中だけではなくオンライン上にも多く書かれ続けている。

あっいいな、と思って、でもWeb上の言葉だからとりあえずブックマークでもしとくか、というそこの君。
そのブックマークの存在は溜まっていくブックマークの中に埋もれて忘れられるだけだ。

今日からweavaでその文章を書き留めて、いざという時にさらっとその文章の言葉を思い出し、自分の文章レベルを一段引き上げていこうじゃないか。

参照元: Weava

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