スポーツ・アウトドア

ロボットクリーナーがテニスコートにも出現?!自動でボールを回収してくれる『Tennibot』

Tennibot テニスボール 片付け1

スポーツを思いっきり楽しんだあとは必ず待っているのが片付けですが、テニスに限ってはどうやら面倒な片付けが必要ないようです。

というのも『Tennibot』というロボットクリーナーのような可愛らしいロボットがせっせとボールを回収してくれているからで、最後の最後までテニスを楽しむことに専念できます。

Tennibot テニスボール 片付け2

全てのスポーツに言えることですが、上達したいのであれば地道な基礎練習に励む必要があります。
これがテニスであればサーブ練習などがその代表ですが、そうした練習は一人で行う以上は散らかしたボールももちろん一人で回収するのが当然ですよね。

この自動回収ロボットがあればその片付けの億劫さを考えることなく、ひたすら練習に没頭することができるでしょう。

Tennibot テニスボール 片付け3

ボールを自動で回収

Tennibot』はコートでの練習やゲームをもっと楽に行えるよう設計されており、シングルで練習する機会が多い人にとっては最高のパートナーになり得るかもしれません。

練習開始と同時にコートに持ち込んで、帰る時はボールが入ったケースごとスーツケースのようにしてそのまま持ち運ぶことが可能です。

Tennibot テニスボール 片付け4

このロボットがあればボール拾いにかかる余計な時間をなくして、効率的なステップアップのためのお手伝いをしてくれます。
ロボットのおかげで捻出できた時間はコーチからの指導に充てたり、リラックスや水分補給をするのもいいかもしれませんね。

一回の練習で見ればほんの十数分かもしれませんが、長い目で見ればその時間の積み重ねが大きな差として現れるはずです。

この上ないほど実用的なデザイン

ボールを効率的に集めるためのバンパーがなんとなくザリガニやシャコを連想させますが、見た目の可愛さとは裏腹にコート上においてこれほど有能なロボットは類を見ません。
ショットを打ちまくってフォーム改善に集中している最中も、文句の一つも言わずにただ黙々とボールを回収し続けてくれるなんて本当に助かりますよね。

たとえ打ち終わった後もボール拾いを気にせず反省したり違う練習に時間を使うことができます。
ある意味ではプロ並みの環境でテニスの練習ができますので、予算さえ許すのであれば『Tennibot』は購入しておいて損はないかもしれません。

Tennibot テニスボール 片付け5

使用方法

まずは『Tennibot』をコートまで引っ張っていき、ネットポストに「Tennibotステーション」を設置します。
この「Tennibotステーション」は高度なオブジェクト検出とトラッキング機能、そしてマッピング機能により『Tennibot』が効率的にボール回収できるようサポートします。

アプリを使用すればコート内の任意のエリアのみクリーンアップさせることも可能で、逆に言えばアプリとステーションのどちらか片方が欠ければロボットは正常に動作してくれません。
またリモートコントロール機能も付いていますので、休憩しながら離れた場所から操作して回収させることが可能です。

Tennibot テニスボール 片付け6

iOS/Android/AppleWatch対応

一度使ってみれば分かりますが、日頃ボール拾いにウンザリしている人からすればこのロボットには感謝の言葉しか出てこないはずです。

それほどに便利で機能的なのですが、コート内にスマートフォンを持ち込むのを忘れてしまうとただの余分な荷物になってしまうので気を付けましょう。

Tennibot テニスボール 片付け7

Tennibot』の価格は¥104,190となっており、ちょっと高いかなという気がしないでもないですが真剣に上達したいのであれば購入を検討してもいいかもしれません。

趣味クラスより上を目指すようになったなら、練習に思いっきり集中するためにもこの投資は決して高くないような気がします。

Tennibot テニスボール 片付け8

参照元: rakunew

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