アウトドア

フリスビーオモロすぎwww←だったら夜だってやるしかないだろ!?

懐かしい話だ。
大学の構内でフリスビーを友達とするようになった。
なんとなく身体を動かしたくなったのだ。
事あるごとに友達を見つけてはフリスビーに誘い、フリスビーをしながら語り合った。

あれは青春であった。
そう、私のオレンジデイズであった。(もっともこちらのオレンジデイズには女性の登場シーンが極めて少ないが・・・)

一通りフリスビー生活に満足し、率直にいえば飽きが来て自分の中でフリスビーの存在を忘れかけた頃、ある衝撃の事実を目の当たりにした。
キャンパスを歩く度、「なにこれサークル?」と思うほど、構内の広場でフリスビーを楽しんでいる男女の姿を目撃するようになったのだ。
何を隠そう、筆者はちょっとしたフリスビームーブメントを作ってしまったのだ。

そんなフリスビーの伝道師である筆者が満を持して今回紹介したいのは、なんともおしゃれな光るフリスビー、夜でもどこでもお構いなしの『FLASHFLIGHT LED LIGHT-UP FLYING DISC』である。

えっ、これあの時まじで欲しかった・・・

本来もはや余計な説明はいらないのだが、この闇夜で目を引くイカしたデザインだけは別であろう。

LEDのカラーは赤、青、緑、紫の4種類から選べ、裏面の真ん中にあるボタンを押せばライトがつくのだが、このシンプルかつスタイリッシュなデザインは、間接照明を駆使した部屋に置くだけでもなんとなく洒落た空間を演出する手助けをしてくれそうである。

プロのアルティメット選手によってデザインされたこのフリスビー。
重さ185gでバランス良く長く飛ぶように設計されているそうである。
故に、何も夜に出来るだけの控え選手として使用するのではなく、昼でも十分な活躍をしてくれるはずだ。


また、LEDライト自体の寿命は10万時間なのだが、裏側の中央部分で付け替えるバッテリーは光の連続使用が20時間経ったら交換の必要がある。
しかし相当ハマって毎日やる人間でなければ、そう頻繁にバッテリーを交換する必要性もないであろう。

ただライトを用いたフリスビーだけに心配なのは耐水性だが、その点も十分だとされているので、海でも公園でも壊れる事を心配する事なくガンガン使用する事が出来るようだ。

とは言うものの・・・
残念ながら、「フリスビーをして何になるの?」と思う人も中にはいるかもしれない。

社会の生産性に囚われ、遊びやアウトドアに時間を浪費することに罪悪感に近い感情を持ってしまう人も中にはあると思う。
しかし日本ではあまり認知されていないものの、フリスビーにもアルティメットというスポーツがある。

今やプロゲーマーやプロインスタグラマーなど、ただの遊びだと思われていた事が簡単に一般のサラリーマンの収入を超えてしまう事のある世の中、フリスビーのような競技でさえ、一気に花形スポーツになる可能性はないとは言えまい。
可能性を感じる人は将来を見越して子供の為にフリスビーを投げて遊ぶのもアリではなかろうか。

それでも純粋に楽しいフリスビー♪

フリスビーで遊ぶ楽しさを舐めてはいけない。

もう数十年も忘れていた手から飛んでいくあのフリスビーの感覚を一度思い出したらもう大変である。
猿のようにフリスビーだけをし続けてしまう身体になっても筆者は責任を負わない。

正直、筆者は暗くなった夕刻に友人をフリスビーに誘い、互いにキャッチの出来ない苦い思いをした経験が何度もある。
それでもフリスビーがその時にしたくて、暗闇でのキャッチの出来ないつまらなさを、友達が口に出して終わってしまわぬよう、無理やり楽しいふりをしてごまかすのに必死だった。

諸君は幸せである。
もしあの時にこの製品があれば、筆者はあのように腐心をする事なく、純粋に夜でもフリスビーライフを楽しめたはずなのだから。

しかしこのNiteIze社、何もフリスビーだけの製造会社ではない。
日常でこんなものがあれば、という便利なものを作っている為、様々な商品のラインナップをしている会社である。
このフリスビーをきっかけに、NiteIze社のチェックを初めてみても面白いかもしれない。

参照元: NITEIZE

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