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タープのおすすめ20選!シーンに合わせて快適性アップ!

タープおすすめ

キャンプの必須アイテムといえばテントですが、実はプラスワンでさらなる快適性が手に入ることをご存知ですか?

「プラスワンするならやっぱりコット?寝心地はやっぱり大事だよね」
「ポータブル電源があれば万能じゃない?スマホも電池切れ知らの心配がないし」

タープ

一度でもキャンプに行ったことがある方ならあれこれ思い浮かぶと思いますが、今回ピックアップするのは『タープ』です!
リビングスペースの拡張や日陰の確保、雨よけとして使えたりと。1つあればキャンプの幅がぐっと広がりますよ。

Contents

タープの種類を知ろう!

タープの種類を知ろう!

一口にタープと言っても、その形状や設置方法によって種類が存在するのをご存知でしょうか?

最も一般的なのがヘキサタープ、次いでスクエアタープ、そしてワンタッチタープやカーサイドタープと続きます。

ヘキサタープ

ヘキサタープ

参照元:amazon.co.jp

六角形の形をしたタープで、ソロキャンパーからファミリーキャンパーまで多くの方が利用する主流モデルです。
このあと紹介するスクリーンタープと比べれば雨風をよける点で劣りますが、自然を楽しみたい方にはピッタリといえます。

スクエアタープ

スクエアタープ

汎用性で選ぶなら、真四角な形のスクエアタープがおすすめ。
ヘキサタープと比べてポールが増えるので設営の手間も若干増えますが、テントに連結できたりと応用が効くのが魅力です。

スクリーンタープ

スクリーンタープ

参照元:amazon.co.jp

壁と屋根があるのに床がない、テントととても似ているのがスクリーンタープです。
ヘキサやスクエアタープと比べて耐久性が高く、自然条件に左右されないためワンランク上の快適性が手に入ります。

ワンタッチタープ

ワンタッチタープ

参照元:amazon.co.jp

自立式とも言われますが、広げるだけで簡単に設営できるタープです。
強度面では他のタープと比べて劣りますが、値段が手頃で日常的にも使いやすく、1つあるとイベントなどで大活躍してくれます。

カーサイドタープ

カーサイドタープ

参照元:amazon.co.jp

その名の通り車と連結できるタープのことで、車中泊をする方やオートキャンプ場をよく利用する方におすすめ。
車種専用と汎用の2種類あり、形状はリアゲートに取り付けられるタイプや側面に取り付けるタイプなどいくつかあります。

タープ選びでおすすめのアウトドアメーカー

アウトドアグッズにはそれぞれおすすめのメーカーがあり、タープとて例外ではありません。
一回限りというなら話は別ですが、ずっと使い続ける予定ならメーカー選びは大切です。

CAPTAIN STAG

CAPTAIN STAG

お手頃価格が魅力の『CAPTAIN STAG』は、タープのラインアップも豊富でリーズナブル。
キャンプ用品を一式揃えても「え!こんなに安いの?!」というレベルなので、キャンプ入門用におすすめですよ。

Coleman

Coleman

アウトドアの総合ブランドは、あらゆるユーザーの要望に応えるべくタープのラインアップも多彩。
どの製品も耐水圧が高く、デザインがオシャレなので初心者はもちろん上級者からも人気があります。

DOD

DOD

コンセプトは「気軽でユニーク」ということで、カラフルかつ独創的なデザインが特徴の『DOD』。
人とかぶりたくない、もっとオシャレにアウトドアを楽しみたいと言う方におすすめです。

LOGOS

LOGOS

LOGOS=グリーンというイメージを刷新する柄物デザインが注目を集める『LOGOS』。
2015年に30周年を迎えたことで高性能&高品質なプレミアムシリーズを展開するなど、今後も目が離せないアウトドアメーカーです。

タープのおすすめ20選

ここからはいよいよHacktsu編集部おすすめのタープを形状別でご紹介していきます!

使いやすさ抜群!ヘキサタープのおすすめ5選

CAPTAIN STAG/プレーナヘキサ

Coleman/ヘキサライトⅡ

Coleman/ヘキサライトⅡ ¥5,724

4~6人に対応するスタンダードなサイズで、縫い目から雨が入らないシームレス加工を採用しています。

ポール2本とロープが付属しますが、ポールを買い足すことでさらに広いスペースを作り出すこともできますよ。

付属のロープが頼りない」というレビューが目立つので、予算に余裕があるなら買い替えてしまいましょう。

Overmont/防水タープ 5m×5m

Overmont/防水タープ 5m×5m

Overmont/防水タープ 5m×5m ¥5,830

最大8人程度まで使える大きめのタープです。

ジョイント式のメインポールが2本とロープ、そして収納用のケースが付属します。

耐水圧3,000mm以上となっており、大抵の雨でも気にせずキャンプができそうです。

DOD/いつかのタープ

DOD/いつかのタープ

DOD/いつかのタープ ¥13,114

買い足し不要のオールインワンセットで、6人で使っても快適にくつろげるスペースを確保できます。

タープ本体の素材には扱いやすいポリエステル材を採用。最低耐水圧は2,000mmです。

メインポール用ロープとサイドに張るロープがひと目で見分けられるように、自在金具が色分けされているなど細かな工夫が人気につながっています。

Coleman/XPヘキサタープ MDX

Coleman/XPヘキサタープ MDX

Coleman/XPヘキサタープ MDX ¥13,329

クロスポール仕様で設営が簡単なColemanのタープ。

耐水圧は1,500mmと低めですが必要十分ですし、サイドポールが2本付属するので設営バリエーションが豊富なのも魅力です。

タープ素材は75Dポリエステルタフタを使用。

雨や紫外線は回避には十分ですが、直射日光の熱までとなると薄めなので少し頼りないかもしれません。

Coleman/ヘキサライトⅡ

Coleman/ヘキサライトⅡ

Coleman/ヘキサライトⅡ ¥14,800

コンパクトに収納可能なヘキサタープですが、使用時サイズは約420×420×220(h)cmとなっています。

タープ素材は『CPヘキサタープ』と同じ75Dポリエステルタフタを使用。

メインポールは1本ずつですが、慣れてしまえばスムーズに設営できるでしょう。

居住性で選ぶならコレ!スクリーンタープのおすすめ3選

Quictent/ワンタッチタープ

Quictent/ワンタッチタープ

Quictent/ワンタッチタープ ¥13,500

イベントなどでよく見かけるテントにメッシュスクリーンを取り付けたようなスクリーンタープです。

折りたたみ式で収納時はとてもコンパクト。フレームはステンレス製、タープは420Dオックスフォード布で耐久性も申し分ありません。

高さ調節のロック機構に安全ボタン式が採用されているため、うっかり指を挟んだりすることがなく安心して設営できます。

CAPTAIN STAG/レニアス M-3165

CAPTAIN STAG/レニアス M-3165

CAPTAIN STAG/レニアス M-3165 17,314

メッシュ性のタープに風雨を防いでくれるスクリーンパネル4面をセット。

ウォール部は完全クローズできますし、巻き上げればスクエアタープとしても活用できます。

タープ素材はナイロン190T、ポール素材はスチールを採用。虫が多い季節でも快適にアウトドアが楽しめますよ。

Coleman/タフスクリーンタープ

Coleman/タフスクリーンタープ

Coleman/タフスクリーンタープ ¥36,500

 

見た目はテントそのものですが、一人でも設営しやすく、テントと連結も可能なタフコンセプトスクリーンタープです。

メインポールはアルミ合金製なので、強風でもびくともしません。

空気循環を促すサークルベンチレーションシステムを採用しており、快適なリビングスペースでゆっくりくつろげそうです。

汎用性高すぎ!スクエアタープのおすすめ4選

Linkax/防水タープ

Linkax/防水タープ

Linkax/防水タープ ¥2,899

 

4~6人で使いやすい大きさで、支柱となる木があればポール要らずで設置できます。

シンプルなだけに使い勝手がよく、グランドシートとして使うのもアリ。

ペグが6本、そしてロープも6本付属。素材に210Dオックスフォード布を使っていますので、1つあるとあらゆるシーンで活躍してくれそうです。

Unigear/防水タープ 3m×4m

Unigear/防水タープ 3m×4m

Unigear/防水タープ 3m×4m ¥4,299

 

210Dオックスフォード地シルバーコーティングを施しており、耐水性3,000mmと高性能ながら4,000円アンダーでGETできます。

大きさは3m×4mなので、最大6人までといったところでしょうか。

もちろん紫外線もしっかりカットしてくれますから、夏のアウトドアシーンで重宝すること間違いなしです。

FLYFLYGO/天幕シェード

FLYFLYGO/天幕シェード

FLYFLYGO/天幕シェード ¥4,999

 

2人用テントくらいであればすっぽり覆うことができ、カーサイドタープとしても丁度いい大きさで使い勝手は抜群。

手間ですがきっちり折りたためば15cm×20cmほどとかなりコンパクトになるのも魅力。

厚めの生地を使っていて丈夫そうですが、重さもそれなりにあるのでラジオフライヤーがある場合やオートキャンプ向きかもしれません。

Soomloom/レクタタープ

Soomloom/レクタタープ

Soomloom/レクタタープ ¥8,990

 

値段がカツっと上がりますが、4×4.9mのスクエアタープです。

コットンとポリエステルを混ぜ込んだTC素材遮熱性・耐火性・耐水性に優れ、タフで肌触りも◎。

レビューを見ると「タープ中央にもリングがある」とのことなので、必要であればパップテント風に張ることもできるでしょう。

設営が簡単!ワンタッチタープのおすすめ4選

Coleman/インスタントバイザーシェードⅡ

Coleman/インスタントバイザーシェードⅡ

Coleman/インスタントバイザーシェードⅡ ¥9,253

テーブルとチェアを置いて4人でのんびりするのにピッタリなサイズ。

設営は開くだけなのでとても簡単で、高さは3段階調節が可能となっています。

ひさし型”なので日差しや雨が入りにくく、ライトユーザーであれば不満なく使えるでしょう。

Quictent/ワンタッチタープ QC-TP250

Quictent/ワンタッチタープ QC-TP250

Quictent/ワンタッチタープ QC-TP250 ¥9,980

BBQや運動会といったイベントにピッタリの大きさ(2.5×2.5m)で、設営は一人でもできるほど簡単。

好きな面に取り付けできる日よけフルフラップがついているので、太陽の位置が変わっても快適に過ごせます。

総重量が5.6kgありますが、キャリーバッグが付属するので持ち運びで苦労することはなさそうです。

ABCCANOPY/ワンタッチタープテント

ABCCANOPY/ワンタッチタープテント

ABCCANOPY/ワンタッチタープテント ¥11,500

これぞイベントテントといった見た目で、転倒防止のサンドバッグまで付属します。

トップ寸法は2.5×2.5mですが、斜め脚デザインにより3×3mの居住空間を実現しました。

この大きさでも設営は1人で1分ほどととても簡単。華奢に見えますがフレーム強度も問題なさそうです。

MASTERCANOPY/ワンタッチタープテント

MASTERCANOPY/ワンタッチタープテント

MASTERCANOPY/ワンタッチタープテント ¥14,000

大きめのワンタッチタープテントをお探しならこちらがおすすめ。

トップサイズは3×3mとなっており、高さは3段階調節が可能。カラーは全9色から選べます。

タープ(300Dポリエステル)は3重構造ですので、変色を防止しつつ高レベルなUVカットを実現しています。

オートキャンプやイベントに最適!カーサイドタープのおすすめ4選

iBeamed/リアゲートタープ

iBeamed/リアゲートタープ

iBeamed/リアゲートタープ ¥10,980

リアゲートに取り付けるタープで、足元まですっぽり覆えるので簡易更衣室としても利用できます。

ポールとロープを別途用意すれば、車の後ろ側にも快適な居住空間を延長可能です。

各コーナーはファスナー仕様&リング付きボトルカラビナも付属するので、ペグが打てない場所でもペットボトルを重しにして設営できますよ。

LOGOS/neos ALカーサイドオーニング

LOGOS/neos ALカーサイドオーニング

LOGOS/neos ALカーサイドオーニング ¥30,800

オートキャンプの必需品と言っても過言ではありません。

車への連結は吸盤付きジョイントで行うので、加工不要&ボディに傷がつかないのも魅力です。

フレームは軽量かつ丈夫なアルミ素材を採用。別売りのポールとロープがあれば、キャノピーの張り出しもできますよ。

ogawa/カーサイドシェルター 2336

ogawa/カーサイドシェルター 2336

ogawa/カーサイドシェルター 2336 ¥41,800

広い居住スペース、ワイドなメッシュ窓、巻き上げ可能な側面の出入り口を備えたカーサイドタープです。

100年以上の歴史を持つアウトドアブランド『ogawa』製だけあって、お値段は張りますが品質は申し分ありません。

軽バンにもちょうどいい」「フルクローズが有り難い」など、レビューでも高評価を獲得しています。

ogawa/カーサイドリビングDX 2325

ogawa/カーサイドリビングDX 2325ogawa/カーサイドリビングDX 2325

ogawa/カーサイドリビングDX 2325 ¥42,800

同じく『ogawa』からもう一回り大きなカーサイドタープをピックアップ。

ワンボックスやミニバンでオートキャンプに行くなら、これくらいの大きさ(330×200×200cm)があると安心かつ快適ですね。

遊ぶときはカーサイドでのびのびと、眠るときは車内で安全ですので、家族でキャンプに行く方には特におすすめです。

こんな時代こそアウトドアを楽しもう!

こんな時代こそアウトドアを楽しもう!

コロナ渦でどこにいくもマスク着用、小まめに消毒、ソーシャルディスタンスと窮屈になってしまいましたが、休日くらいは大自然の中でのんびりするのも良さそうですね。

一口にキャンプといってもいろいろな方法がありますから、シーンに合ったタープ選びで楽しさに快適性をプラスしてみてはいかがでしょうか。

※掲載価格は2021年8月15日時点のものです。

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