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あの人気RPGにも登場!?まだまだ知られていない“水球”ってどんなスポーツ?

出典:http://sportie.com/2016/06/poseidonjapan

“水球”というスポーツをどれくらいご存知ですか?
ボールを扱うスポーツで超メジャーなのが野球だったりサッカーですよね。

球技スポーツは数あれど、水球は以前より存在するスポーツであるにも拘らず、日本ではいまだにマイナーなスポーツになっています。
今回はその水球のすばらしさをお届けしたいと思います。

水球はいつから始まったスポーツなのか

そもそも水球というスポーツはイギリス発祥で、19世紀半ばに考案されたとされています。
一部説では当時においては水泳以外にも楽しめるスポーツがないのか、というスタンスで考えられたものとされています。
これが日本に普及し始めたのが、20世紀初頭とされています。

日本ではあくまで水泳関連種目の一環として広まっていたと考えられます。
日本ではまだまだ水球はマイナーなスポーツですが、オリンピックで金メダルを取れば一気にメジャーなスポーツに格上げされるかもしれませんね。

水球の簡単なルール

簡単に言いますと、サッカーの水中版でボールを相手のゴールに入れれば得点が入ります。
サッカーだと陸上なので機敏に動けますが、水中だとかなり負荷がかかります。

基本的に、選手7人2チームで行われます。
試合は8分4クォーター制でバスケットに似ていますね。
サッカーとバスケットが融合したスポーツと言えば分かりやすいかもしれません。
詳しくルールを知りたい方はこちらのサイトで確認してくださいませ。

水中での動きは意外とハード

水中では常に浮かんだ状態をキープしてなければなりません。
さらにボールを追うとなればクロールなどで泳いで向かわなければならず、地上で動くよりも大変です。

ボールの奪い合いで相手とぶつかることが頻繁にあるので、上半身の筋肉やぶつかった時の衝撃に負けないためのメンタルも鍛えなければなりません。

特に下半身の筋肉をつけなければ、手を使っていても長く浮かんでいることが難しくなります。
基本的にゴールキーパー以外は水中でいろんな方向に移動するので、肺活量も重視されます。

陸上に比べれば水中では思った動きができないので、肺活量の底上げと手足を使って常に浮いている状態を保つトレーニングは欠かせないものなのです。

今注目なのがこの選手!

水球選手で最近話題なのが保田賢也選手です。
フジテレビの番組で水球というスポーツを取り上げ、「水球をメジャー化したい」と口にしています。
彼を含めた水球日本代表はポセイドンジャパンと呼ばれています。

男子に限らず女子も活動しています。
水球女子日本代表は最近のユニバーシアード大会で3位に入り、銅メダルを獲得しました。
日本代表の活躍によって少しずつではありますが、認知度アップに期待したいところです。

実は人気ゲームにも『水球』が登場!?

『水球』はこんなところにも取り上げられていました。
スクエア社が開発したファイナルファンタジーⅩの中に水球に似たスポーツがあります。
それは“ブリッツボール”です。

ゲームの中ではいろんな技を繰り出して、相手のゴールにシュートするのです。
現実にある水球とは違っても、ファイナルファンタジーという有名ゲームに取り上げられたこと自体大きいといえます。

今の日本代表の中にはこのゲームがきっかけで水球を始めた選手がいるそうです。
ゲームもそれだけ水球を応援してくれているということですね。

<参照元>
コトバンク
FUNDO

 

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