乗り物

高性能カーボンバッテリー“Cambrian”搭載!電動アシスト自転車『Laboratry6 Bike Assist』

Laboratry6BikeAssist

今ではすっかり”日常の足”として定着した電動アシスト自転車ですが、長く使っていればたまには充電を忘れてしまうこともあるでしょう。
一昔前のモデルでは走行できないほど重たくなってしまいましたが、最近のモデルはバッテリー切れの状態でも普通の自転車と同程度の漕ぐ力で走れるようになっています。

とはいっても電動アシストの快適さを知ってからでは、普通の自転車ですら「重くて大変・・・」なってしまうため、バッテリー切れはなんとしても避けたいところ。

そこで今回は、万が一バッテリーが切れてしまってもあっという間に充電できる電動アシスト自転車『Laboratry6 Bike Assist』をピックアップ。
九州大学と共同開発した高性能カーボンバッテリーを搭載しており、うっかり充電を忘れてしまっても朝の僅かな時間でフル充電までもっていくことが可能です。

次世代の電動アシスト自転車

Laboratry6 Bike Assist』は高性能カーボンバッテリーCambrian”を搭載した、折りたたみ式の電動アシスト自転車です。
ワンアクションで手軽に折り畳めて、そのままの状態で自立するためデスク脇や玄関などのわずかなスペースにも置いておくことができます。

折りたたみ時

車両重量は約20kgと重たいですが、車の積み下ろし程度であれば問題なく行えるでしょう。
アシスト時の最大速度は25km/hとなっており、一度の充電で30~40㎞ほど走行することが可能です。

Laboratry6 Bike Assist』の特徴

電動アシスト自転車としてとしての機能性はさすが最新モデル。さらに、”Cambrian”を搭載したことで従来の弱点をカバーしています。
ここでは『Laboratry6 Bike Assist』の特徴を詳しくご紹介していきます。

公道走行が可能

公道走行が可能

日本国内における型式認定を受ける予定のため、公道走行が可能となります。
市販されている電動アシスト自転車同様の取り扱いが可能で、もちろんナンバーもいりません。

超高速充電に対応

超高速充電に対応

高性能カーボンバッテリー”Cambrian”は、エンプティ状態から約20分でフル充電が可能です。
今後はEVカーのチャージスポットで充電できるよう、専用ケーブルを販売予定とのこと。

ハイパフォーマンス

ハイパフォーマンス

小径タイヤからは想像できないほどの推進力で、急勾配の坂道も難なく進むことができます。
ディスクブレーキ採用で制動力も十分ですし、背面にはテールランプを搭載。安全面にも配慮した作りとなっています。

電子キー対応

電子キー対応

小型化が進めば盗難に合う確率も増えるということで、『Laboratry6 Bike Assist』は電子ロックを採用。
車と同じようにボタン1つで電源をオンにできるだけでなく、電源オフ時に車両に異変があった場合は、防犯ブザーが鳴動する仕組みになっています。

Laboratry6 Bike Assist』で出かけよう!

車に積んでよし、自宅に持って入ってよし、通勤に使ってよしと、およそ想定できる範囲ではほぼ全てのシーンで使用できる『Laboratry6 Bike Assist』。
デザイン性が高いためレジャー用としても優秀ですし、実用性で選ぶなら間違いない選択肢と言えるでしょう。

カラーバリエーション

超急速充電を可能にした高性能カーボンバッテリーを搭載する『Laboratry6 Bike Assist』は、10月30日までクラウドファンディングサイトMakuakeで支援を受け付けています。
価格は1台259,200円(税込)からとなっており、スペアバッテリーは32,400円(税込)で同時入手が可能です。

カラーはブラック・ホワイト・レッドの3色展開で、リターンの発送は2020年1月頃を予定しています。

参照元:makuake.com

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※掲載価格は2019年10月8日時点のものです。

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